菜乃花 2018年10月04日号

三重県鈴鹿市 25歳の夫を絞殺した45歳スナックママと共犯者29歳愛人の異常な三角関係

掲載日時 2018年08月07日 18時00分 [事件]

 今年5月13日早朝、三重県鈴鹿市の解体作業員・横山麗輝さん(25)が、自宅の鈴鹿市内のアパートの駐車場に停められた軽ワゴン車の中で首に電気コードを巻かれ、死亡しているのが発見された。遺体からは睡眠薬も検出され、殺人容疑で捜査した三重県警は、防犯カメラの映像から、麗輝さんの妻・横山富士子容疑者(45)と、同市内に住む上山真生容疑者(29)を7月24日、死体遺棄の疑いで逮捕した。2人は愛人関係にあった。
 「司法解剖から、死因は頸部圧迫による窒息死と断定された。また、検出された睡眠薬が、富士子容疑者に処方されたものと一致している。加えて、富士子容疑者が経営するスナックの床からは麗輝さんの血痕と尿も発見されている。店で麗輝さんを殺害し、4キロほど離れた自宅駐車場へ2人で運んだと見られている」(捜査関係者)

 富士子容疑者は長年、このスナック『Momo』のママを務める内、7年ほど前に当時18歳だった息子の中学時代の同級生である麗輝さんが来店し、結婚にまで至ったという。
 「息子の同級生と一緒になるというのも驚きですが、麗輝さんは5人目の夫。19歳の時に息子を持った最初の結婚から、離婚と結婚を繰り返してきたのです。しかも、麗輝さんを含め相手はすべて20代だったという。彼女の年下好きは有名だったそうです」(夕刊紙記者)

 周辺関係者によれば、その結婚相手のほとんどを、自分の店で“落とした”のだという。
 「若くてイケメンとなると、周囲の目を気にせず自分からベタベタと体を摺り寄せていきますからね。その押しに負けて、男の子が“抱かれる”といった具合です。しかも、一度関係ができると絶対に離さない」(麗輝さんの友人)

 しかし、麗輝さんの葬儀では、こんな一面も覗かせていたという。
 「富士子さんは泣き通しといった感じだったが、よく見るとちっとも涙が出ていない。揚げ句に葬儀後は昨年暮れから付き合っていた上山の家に入り浸りでしたからね。そもそも夫婦仲は今年初めから悪くて、離婚話が持ち上がっていたことも聞いていたので、みんな、当時から訝しがってはいました。もしかしたら上山との関係を責められ、このようなことになったのかもしれません」(富士子容疑者を知る人物)

 我が子ほど年の離れた男と離婚と結婚を繰り返し、挙句の果てが殺人とは、この女、鬼畜以外の何物でもない。

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