菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 鍋パーティーでの告白大会で奪い合いの果てに大乱交

掲載日時 2017年02月01日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年2月9日号

(由貴さん=仮名・20歳)

 先日、私の部屋で鍋パーティーをやったんです。メンバーは同じ大学に通う直樹と秀介、それに清美に私の4人。
 普段から一緒に遊んでいる仲よしグループだったのですが、私は直樹、清美は秀介のことが好きだったので、この鍋パーティーの場で告白しようと相談していました。

 そして、鍋をだいたい食べ終えた時に私が提案。
 「みんなで好きな人の名前を発表しようよ」
 男子からは「いいねえ!」という返事が。どうやら彼らもそろそろ告白時だと思っていたようでした。
 こういうのはやっぱり男子からってことで先に告白してもらうと、なんと直樹は清美のことが、秀介は私のことが好きだって言うんです。
 「ダメ! 秀介は私のものよ! 誰にも渡さない!」
 いきなり清美が絶叫。つられて私も「私が好きなのは直樹よ」と告白しちゃいました。人生ってうまくいかないものですよね。

 しばらく4人はお通夜のように静かになってしまったんですが、直樹が思いがけない提案をしたんです。
 「俺たち4人、仲よくやってきたじゃないか。これから先も仲よくしようよ」
 その言葉の意味を、残りの3人は同時に理解しました。簡単に言えば、4Pやろうぜってことです。
 「清美、どうする?」
 私の問いかけに、清美はしぶしぶ答えました。
 「仕方ないわよね」
 そして清美は右手で直樹の、左手で秀介の股間を撫で始めたんです。
 「由貴も来いよ」
 秀介が私の手をつかんで引き寄せました。そして、秀介と直樹の手が私の胸と股間を触り始めます。すると清美が服を脱ぎ捨てて秀介の顔にオッパイを押しつけ、「舐めて」って。
 私も負けじと裸になって直樹の顔に股間を押しつけました。もちろん直樹はクンニをしてくれましたが、その手は清美のオマ○コを撫で回しているんです。さらに秀介の指が私のオマ○コに入ってきて…。

 あとはもう4人で組んずほぐれつって感じです。2本同時にフェラをしたり、口とオマ○コに同時に挿入されたり、気がつくと清美のオマ○コを私が舐めてたり、逆に舐められてたり…。
 途中からは誰と何をしているのか分からなくなるくらい感じました。普通に付き合うより、このグループ交際の方が何倍も楽しいかも。
(書き手・柏木春人)

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