葉加瀬マイ 2018年11月29日号

総まくり! 石田ゆり子、二階堂ふみ、篠原涼子が脱いだ2015映画フルヌード濡れ場(2)

掲載日時 2015年12月27日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2015年12月31日号

 美脚の次は美尻比べとまいろう。
 成長著しい若手人気女優、二階堂ふみ(21)が、生唾もののヒップを丸出しにして、禁断の処女喪失艶技に挑んだ『この国の空』だ。
 戦後70年にふさわしい戦時下の物語で、妻子を疎開させた隣家の銀行員(長谷川博己)と不倫関係に陥る役だった。

 物語の後半、勝手口から招き入れられた二階堂が、畳の上に横たわると、相手は前戯もそこそこに、グイッと突き上げる…。この処女喪失シーンは“血”の描写もしっかり撮ってリアルで情感がたっぷりなのだが、注目すべきは、羞恥の体を清めようと屋外の水場で全裸のまま体を拭き、水を浴びるシーンだ。
 その後ろ姿のヌードが圧倒的で思わず目をこらすほど。むっちりと盛り上がった尻肉が誇らしげで、なめらかな背中、張りのある太股とともに、昭和の日本女性の裸身のエロス、ここに在り、の様相だ。
 「二階堂の肉体の成長ぶりには目を見張るものがあります。まだ10代の『私の男』('14年)の頃はお尻も幼いイメージでしたが、1、2年でこんなにも変わるものなのかと。あのお尻なら85センチ以上はあるはずです」(映画関係者)

 一方、熟美女のヒップなら篠原涼子(42)がトドメを刺すだろう。
 当たり役の女性刑事ものの最終編『アンフェア the end』の冒頭とラストで見せた美熟尻モロ出しの全裸シャワーシーンは圧巻だった。
 「もともと篠原の美肌、美肉には定評があります。下着メーカー『トリンプ』のイメージキャラクターですし、多彩なブラのCMでも証明していますしね。彼女のヒップ美の素晴らしさをこの映画では2度も拝めるのですから最高です」(芸能記者)

 某国とおぼしきホテルの殺風景なシャワールーム。カメラは美しい彼女の裸体ににじり寄り、舐め回し、脂の乗った張りのある美肉たるヒップにたどり着く。シャワーの水滴が美熟尻を伝う前には、くびれ腰から斜め上にヨコ乳も拝めるのだから天下の絶景だ。
 篠原は、バックヌードにはかなりの自信を持ってるようで、この一糸まとわぬシャワーシーンは、本来は台本になかったとか。監督と篠原の意向で付け加えられたという、その心意気やヨシである。
『この国の空』の二階堂ふみの“若尻”と篠原の“熟尻”は甲乙つけがたい。

 他にも、巨乳健在ぶりを見せつけた『脳内ポイズンベリー』の真木よう子(33)や前述した『海街diary』の綾瀬はるか(30)の“Gカップ巨乳対決”。さらに、『ジョーカー・ゲーム』の深田恭子(33)、『ジヌよさらば 〜かむろば村へ〜』の松たか子(38)の“緊縛比べ”もあった。

 では、注目の濡れ場大賞発表だ。
 これが迷うところ。知名度、意外度、興奮度、作品の完成度、ご意見番の評価などを総合すると…大賞は『悼む人』の石田ゆり子、“美尻賞”は『アンフェア』の篠原涼子、と本誌は判定する。

 やはり、今年も熟美女は強かった!

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