菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 スイミング教室の盗撮男にナンパされ下半身刺激に昇天

掲載日時 2016年10月06日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年10月13日号

(愛梨さん=仮名・28歳)

 少し痩せようと思い、半年前からスイミングを始めたんですが、プールサイドでいつも私を見つめている若い男性がいました。
 先日も彼はスマホをチェックしているフリをしながら、私の股間をこっそり撮影していたんです。
 プールから上がった後、割れ目にしっかり水着が挟まっていたので、そこを撮っていたのでしょう。競泳用の水着は布地が薄いので、乳首も透けて見えていたようです。

 「こんな水着を着ている自分も悪いのかな」って反省していると、彼が「これからお茶飲みに行きませんか?」って声をかけてきたんです。
 「いえ、結構です」
 「じゃあ、スーパーカーに乗せてあげるから」
 強引な男性に弱いのと、どんな車に乗っているのか気になってしぶしぶ承諾しました。
 するとその車は、夫の実家近くにあるスーパーマーケットの名前が入ったミニバンでした。こんなオチに笑いが止まらず、警戒心も薄れます。

 喫茶店でも会話が弾み、この人に興味が出てきました。近くの駅まで送ってもらうとき「さっき、私の変なところ、撮ってた?」と思い切って聞いてみたの。
 すると、「撮ったよ。あなた、毛を剃ってるでしょ? 俺、割れ目マニアだから分かるんだ」と言います。
 確かにハミ毛しないように全部剃っていました。彼は「美しい縦スジを見せてもらうね」と猛スピードでラブホテルへ。

 部屋に入ると、前戯をすることもなくいきなりパンティーを下げて下半身を裸にし、「ツルツルだ。すごいよ」とそこばかりいやらしくいじります。
 その撫で方があまりにソフトで気持ちよく、徐々に濡れちゃって…。続いて、ペロペロと割れ目だけを舐めると、よりいっそう感じて愛液が滴り落ちました。
 「もう、挿れていい?」
 「ダメ。もう少しね」
 そう言いながらもペニスをつかんで、膣口に当てたのは私。彼は挿入後、「ああ、チクチクする! 剃った毛が当たるぅ〜」と言いながら、あっという間に果てました。

 それからは割れ目にずっと指を置き、「灰皿にたばこを置くような定位置が落ち着く」と満足げに笑います。
 結局、エッチは10分、残り2時間は割れ目に指を埋めて終わりました。
(書き手・奈倉清孝)

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