林ゆめ 2018年12月6日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 小倉優子(33) 淫乱&名器度高めでガードはユルめ

掲載日時 2017年04月20日 18時00分 [官能] / 掲載号 2017年4月27日号

 先月、カリスマ美容師の夫との5年6カ月の結婚生活に終止符を打った、タレントの小倉優子。'01年のデビュー以降、2児の母となり離婚を経た現在も、顔相にあまり変化がないのが驚きだ。
 彼女は軽眼(大きな目)で黒目も大きく、情感豊かで惚れっぽい。目頭に切れ込みがなく、恋愛やセックスに計算を持ち込めない純粋な心性の持ち主だ。眼形が上瞼の中央で上がっているのは天真爛漫な芸術家肌で、実直な生活者とは言い難く、(性愛に限定せず)騙されやすいのが難だ。

 ぽってりと厚みのあるおちょぼ口で、受動愛・自己愛の下唇のほうが奉仕愛・他者愛の上唇よりずっと厚く、性愛においては受け身の愛戯を好む甘えん坊。上唇の真ん中がツンと尖っているのはクリトリスの発達の良い相だ。
 眼光が穏やかで、水気を含んで優しく、臥蚕(下瞼の睫毛が生えているあたり)の張りもほどよい。年齢に比して臥蚕の気血色が澄んでおり、性感はかなり良好。【淫乱度】は「3」寄りの「4」と高い。
 ただ、彼女は小口のわりに歯が大きく、目頭に切れ込みがないぶん、交わりにおいてはガサツで大味。男性側が味わう情緒としては、評点より落ちる。

 おちょぼ口は名器相の代表格で、口元(唇の外周部)の肉付きもよく、先天的な膣道の断面と一致するとされる、耳の穴の手前にある切れ込みも良形だ。惜しむらくは、口唇がやや締まりに欠けること。【名器度】も高めで、「3」寄りの「4」。
 デビュー当時は眉が吊り上がりでキツかったが、加齢とともに穏健相に変化しており、あげまん要素がややアップ。
 一方、金甲(小鼻)の張りがイマイチで、厚めの唇、豊かな臥蚕などマイナス要素も多く、【あげまん度】は「2」どまり。
 金甲が乏しく小口なので、回数をこなすセックスではない。強めの地眉と大きな門歯がスタミナを補強しており、【絶倫度】は「2」寄りの「3」。

 彼女は鼻下が短く、性愛では感性や気分にまかせて突っ走りがち。頬骨が低く、鼻も中段から鼻先にかけてのラインがコアラのように下がっていて、余計なプライドがなく、ガードはユルめ。軽眼と小口も押しに弱い相だ。
 しかし他にこれといった尻軽相がなく、高い山根(鼻の付け根)が抑制的に働いてもいて、【尻軽度】も「2」寄りの「3」。

 (上瞼中央の上がった)丸目、黒目大、のっぺりした鼻、小口と、気長で温和、正直で律儀ながら、軽率で、重大な事柄でも気分で決めてしまう傾向が強く、自ら墓穴を掘る。アゴ先の弱い幼児的な顔相で、(経済的にはともかく)精神面で独りで生きてゆける女相ではなく、今後(幾度、結婚で失敗しても)必ず再婚する。

【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

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