林ゆめ 2018年12月6日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 スペシャルドリンクを飲ませて童貞男子を無理やり筆下ろし

掲載日時 2015年11月05日 23時00分 [官能] / 掲載号 2015年11月12日号

(麻美さん=仮名・37歳)

 私がママをしているスナックに、先日、若い男の子が「初めてなんですけど」と、不安そうに入ってきたんです。
 「ご新規さんは大歓迎よ」
 そう言って彼を迎え入れながら、私は一気にテンションが上がってしまいました。だって、スナックのお客さんって年配の方ばかりなので、私は若い男に飢えていたんです。

 他のお客さんたちも新人に興味津々で、いろいろ質問していました。話によると彼は大学生で、近所に引っ越してきたばかりだそうです。そんな初々しい彼にムラムラしてきた私は、スペシャルドリンクを作って出してあげました。
 「これは私からの歓迎プレゼントよ」
 そのお酒はアルコール度数がすごく高いのに、あっさりとしていて飲みやすいんです。それをおいしそうに飲み干した彼は、すぐに前後不覚の状態に陥ってしまいました。
 他のお客さんたちはドリンクの中身を知らないから、「最近の若いヤツは酒の飲み方を知らないな」とあきれ顔で、日付が変わる頃に全員帰っていきました。

 それを見送った私は、そそくさとネオン看板をしまい、扉に鍵を掛けました。
 大学生の彼は、ソファで寝息を立てています。その顔はまだ幼くて、すごくかわいいんです。だけど、私の中にこみ上げてくるのは、母性本能ではなくメスの本能でした。
 「苦しそうね。こんなの脱いじゃいましょうね」
 そう囁きながら、私は彼のズボンを脱がしました。あらわになったペニスを指でイジると、あっという間に完全に勃起した状態に!
 酔い潰れている状態でこんなになるなんて、さすがに若い子はすごいです。興奮した私は、恥じらいも忘れて逞しいペニスにむしゃぶりついてしまいました。
 そしたら彼もさすがに目を覚ましたのですが、「これは夢? 夢なら自分のしたいようにしていいですよね?」と、私の胸を揉んだりアソコを触ったり…。
 「ああん、もう挿れてぇ〜」
 下着を脱ぎ捨てた私は、カウンターに手をついてお尻を突き出しました。するとすでにヌルヌルになっていたアソコに、彼の逞しいペニスがズボッて…。
 「最高です! スナックって素晴らしいです!」
 彼は歓喜の声を上げながら激しく腰を振り、最後は私の中にドッビュ〜ンと大量射精したのでした。

 すごく楽しい一夜でしたが、それ以降、彼は一度も店に来ないんです。私の何がいけなかったの?
(書き手・柏木春人)

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