葉加瀬マイ 2018年11月29日号

睡眠薬入りドリンクで昏睡SEX! 合コン相手を次々と集団レイプした鬼畜軍団(1)

掲載日時 2016年07月02日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年7月7日号

 片桐真二(30)は結婚していて子供もいたが、新婚早々に浮気がバレて別居生活となり、開き直って婚活イベントなどに出席するようになった。そこで知り合ったのが、一回り年上の平岩裕人(43)と、さらにその兄貴分である“タツミ”という男だった。
 この2人には結婚する願望などまるでなく、合コンに持ち込んだ女を薬で眠らせてセックスする常習者だった。睡眠薬は平岩がうつ病治療で医師から処方されていたので、いくらでも手に入った。片桐は2人に誘われて、初めて眠っている女を目にしたとき、驚きと戸惑いで身震いした。

 女の腰骨をつかみ、すぐにでも挿入できる体勢であるのに、なかなか思い切れない。ペニスは痛いぐらいにカチカチになっている。
 「そうだ、遠慮するな。女がお待ちかねだぜ!」
 タツミが片桐の腰のあたりをグイッと押し出すと、ペニスがニュルンと陰裂にはまり込んだ。とろけた肉襞がねっとりと絡み付いてくる。それでも女は抵抗する様子を見せない。片桐はゆっくりと腰を動かし、慣れてくるといつものようにピストン運動を開始した。
 「最高っスね!」
 「だろ、時間が止まったような感覚だろ。女は何も覚えていないから大丈夫だ」

 片桐は昏睡SEXの病みつきになり、それから何十回も3人でコンパした。
 昏睡SEXにはルールがあり、絶対にナマではしない。女に疑惑を持たれるかもしれないから、証拠だけは残してはいけない。後は「酔いつぶれていたので部屋に連れてきた」「何もしてないから大丈夫」と言い張り、ひたすらトボけるだけだ。

 「オレ、そろそろズラかるわ。どうも最近、ヤサが危なくなってきたからな」
 こう言ってタツミが2人の前から姿を消したのは1年前のことだった。

 平岩と片桐は新たに婚活イベントで知り合った池谷幹也(27)を仲間に加え、懲りることなく昏睡SEXに明け暮れていた。
 3人が新たに考え出した手口は「二日酔いに効くドリンクを買ってくる」と言って、合コンが終わる頃に平岩が人数分のドリンクを買いに行き、女性たちが飲む分だけに睡眠薬を混入。「明日仕事やろ。これ飲みいや。よく振ってな」と言って手渡し、昏睡状態になったところをホテルに連れ込むというものだ。

 ホテルまでくれば思いのままだった。眠っている女のパンティーを脱がし、亀頭の先端でこじ開けるように濡れた陰裂にペニスを押し込む。ヌルヌルの肉茎が出入りを繰り返し、ヌチャヌチャと淫らな音が部屋に響き渡るのだ。
 こうして3人は次々と昏睡レイプに成功し、知り合ったばかりの合コン相手を数時間後にはむさぼるという行為を繰り返していた。

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書

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