平成妻がハマる「メンズシェア女子会」

エンタメ・2014/11/10 18:00 / 掲載号 2014年11月20日号

 「ドラマ『昼顔』なんて子供のお遊び。最近の人妻たちは、男もドン引きするような方法でエロい昼下がりを過ごしていますよ」
 こう語るのは、都内在住の風俗ライター。実は、同氏は出会い系で知り合った人妻から「女子会仲間と出会った男を共有している」と告白された経験を持っているのである。
 「実態を知ったのは3カ月ほど前。出会い系を利用し、麻木久仁子似の美貌の人妻(32)と出会ったが、会ってみると彼女が『近所の若妻5人と女子会を結成している』『素敵な男性をみんなでシェアするのが、目的なの』と話し始めたんです」(前出・風俗ライター)

 なんでも、メンバーはいずれも秘密の交際を楽しみたいものの、不安で一歩が踏み出せないタイプばかり。そこで、彼女がそのうちの一人に自分のセフレを紹介したところ、他の仲間が食いついてきたのだという。
 「以降、5人の男をシェアし、さらなる入会審査をすべく彼女が出会い系で男を漁っているというんです。第一次審査をパスした私は、ホテルで裏スジを舐め上げる濃厚なフェラをされ、2回戦まで楽しませてもらいました。後日には23歳の若妻とホテルデートに及んだほどなのです」

 もっとも、こうしたエロハプニングは急増しているという。風俗情報誌の編集者がこう語る。
 「最近はこの手のセフレシェアが人妻の間に流行りだしており、平成生まれのママ友が、メンバーに子供を預けて男と順番にホテル密会するケースも増えている。ただ、男性にはエッチの技量やコミュニケーション能力、ホテル代を支払う経済力も見極められるという。以前はほぼ都市伝説に近かったものが、ここ最近のさまざまなシェアブームで具現化し、瞬く間に浸透したと見られているのです」

 人妻、若妻狙いの男性には朗報と言えそうだが、今後はこのシステムを利用する人妻の輪が、さらに拡大しそうな雲行きだ。

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