森咲智美 2018年11月22日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 生理前の欲情に気付いた部下を締め技でイカせたオフィスSEX

掲載日時 2016年02月18日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年2月25日号

(祐希さん=仮名・36歳・人材派遣会社課長)

 今の世の中、誰もが「女は性欲がない」と決めつけているけど、私は男性を襲いたくなるほど発情することがあります。
 先日も部下の羽生(23)と2人だけで残業していたら、生理前のすごく欲しい日だったので、彼の引き締まったお尻を見た瞬間に欲情し、鼻血が出そうでした。
 もう、これは自分で処理するしかないと思い、トイレに駆け込みクリトリスを優しく刺激します。
 便座に腰かけ、指が愛液まみれになるほどいじっていたら、体が何度もビクンと跳ね、頭が真っ白になって昇天しちゃった。

 だいぶスッキリして席に戻ると、羽生は「顔が赤いですけど、大丈夫ですか?」と心配してくれます。
 まさか、オナニーして火照ったなんて言えないから、
 「そう。毛糸のパンツを穿き忘れたから、アソコが風邪ひいちゃった」
 と答えました。
 すると羽生は「えっ、じゃあ、下から鼻水出てますか?」って言ったんです。
 「そのジョークのセンスいいね! 気に入ったわ」
 私は爆笑した後に何気なく彼を見つめました。すると、肌もきれいでよく見ると美青年。こんなご馳走を目の前にしたら、急に欲しくなって…。

 「今日は偶然、大丈夫な日だからやってみる?」
 「う〜ん、課長ならストライクゾーンですよ」
 「じゃあ、早く来て!」
 ここで羽生はEカップの胸に手を当てて、ぎこちなく揉みました。その間に私はパンツを脱いで、結ばれる準備を急ぎます。
 彼は椅子にペニスを突き立てたまま座り、私はお尻だけ丸出しにして上に乗っかりました。
 「ああっ、これがいいの! 若いから硬いんだね」
 「ううっ、わざと締めないで。すぐ出ちゃうからぁ」
 「男でしょ? 我慢するの」
 意地悪してわざと激しく腰を振ると、私を後ろからギュッと抱きしめたまま「イク、イク、許して」とつぶやき、温かい液体を体の奥に流し込みました。

 私はまだ半勃ちしているペニスをしゃぶりながら残りの液体を吸い取り、
 「今日のエッチは98点。あと5分頑張れたら、史上最高の100点だったよ」
 と頭を撫でてあげました。
 私は口が悪い女だから、いつもは羽生を叱ってばかりだったけど、たまには褒めてあげないとね。
(書き手・奈倉清孝)

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