葉加瀬マイ 2018年11月29日号

芸人がヨダレを垂らして静観する上田晋也の俳優転身説

掲載日時 2018年04月19日 12時00分 [芸能] / 掲載号 2018年4月26日号

芸人がヨダレを垂らして静観する上田晋也の俳優転身説

 『くりぃむしちゅー』の上田晋也(47)が今後、芸人よりも俳優業を中心に仕事を展開していくという。そのきっかけとなったのが、5月4日に放送されるスペシャルドラマ『天才バカボン』(日本テレビ系)。今回の放送でシリーズ第3弾となる人気番組だ。
 「視聴率次第では、10月期連ドラ企画の最有力候補になっているんです。目標視聴率はずばり10%。可能性としては、かなり高いと思います」(テレビ事情通)

 実は最近の上田は、芸人としての自分に限界を感じていたというのだ。
 「上田はバラエティー番組の司会者として今や1番の売れっ子。でも、トップに立ったら立ったで苦悩があるようです。坂上忍や有吉弘行、博多華丸・大吉など実力派がどんどん上田の足元に迫っている。このプレッシャーに耐えられないというんです」(放送作家)

 そんな時に声が掛かったのがドラマ『天才バカボン』の主演オファー。上田は企画書もろくに読まず二つ返事でOKを出したというが、この一報に、小躍りしている輩がいるのも事実。
 「くりぃむしちゅーの活躍に、なかなかゴールデン&プライム帯でレギュラーを取れないバナナマンやおぎやはぎ、雨上がり決死隊らの芸人グループです。ドラマが成功して、上田が役者に転向してくれたらポジションが空くわけです。上田のいない有田哲平なんてまったく怖くありませんからね」(芸能プロ関係者)

 上田が俳優転向で生み出される番組の需要だが…。
 「『世界一受けたい授業』(日テレ系)、『しゃべくり007』(同)、『おしゃれイズム』(同)、『上田晋也のサタデージャーナル』(TBS系)など多くの番組に空きが出る。金額にしたら3億円ですよ」(芸能事情通)

 ちなみに、『天才バカボン』の出演料といえば、
 「俳優としてのキャリアはないが、通常は1本30万円〜。これに日テレのプラス価格が乗っかり、70万円〜ほどです」(同)

 芸人の方がよほど実入りがいいと思うのだが…。

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