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貞淑美女タレントの性白書 加藤綾子 4月退社で2億円を稼ぎ出す「Eカップ巨乳」と「ピンクの乳首」(2)

掲載日時 2016年02月14日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2016年2月18日号

貞淑美女タレントの性白書 加藤綾子 4月退社で2億円を稼ぎ出す「Eカップ巨乳」と「ピンクの乳首」(2)

 加藤アナは1985年4月23日、埼玉県生まれで、2歳違いの兄がいる。幼少期からピアノを習い始め、私立の国立音楽大付属中・高校へ進学した。
 「スポーツには全く興味がなく、“帰宅部”専門。金髪でコギャルファッションがお気に入りの今どきの中学生だったそうです。高校に入るとブリッ子キャラに変身し、美脚とDカップ巨乳で相当モテたそうです」(芸能記者)
 その後、音楽教師を目指して同大音楽学部音楽教育学科に進み、幼児教育専修を選択。ピアノ、三味線、オーボエをマスターした。

 女子アナを目指したのは大学3年生のときだった。
 「当時付き合っていた彼氏の勧めで、アナウンサー試験に挑戦したんです。典型的な“思い出受験”でしたが、やるからにはベストをつくそうと、TBSアナウンススクールに通って努力を重ねたのです」(前出・芸能記者)

 その結果、日本テレビ、テレビ朝日、フジテレビの3社から内定をゲット。
 「NHKは書類選考で落ち、テレビ東京は試験を辞退。日テレが最初に内定を出したのですが、カトパンはフジテレビをチョイス。“雰囲気がよくて楽しそう”というのが、その理由でした」(前出・テレビ局関係者)
 別名“スーパー綾子”というのは、この3社内定という“ありえない快挙”に由来している。

 こうして'08年4月、フジテレビに入社。半年後、コギャル時代の彼氏だった“イケメンホスト”とのプリクラ写真が流出。先が危ぶまれたが、おとがめなしの自由な社風と加藤アナの、
 『すべては必ずよくなる』
 という超ポジティブな座右の銘が奏功。

 同年秋からは冠番組『カトパン』がスタート。
 以後、朝の番組、バラエティーなどで大活躍し、“フジテレビの顔”となった。
 「『めざましテレビ』のために毎朝3時に出社し、“朝の顔”として定着しながら、明石家さんまや『とんねるず』といった大御所とも息のあった進行を見せ、“好きな女性アナウンサーランキング”では、'11年、'12年にトップに輝きました」(芸能レポーター)

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