官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★ママ活でイケメンの大学生とホテルへ 生ペニスで若返り最高の幸せエッチ

官能・2020/03/22 00:00 / 掲載号 2020年3月26日号

(由梨さん=仮名・50歳・主婦)

 私もそろそろ閉経が近づき、体が男性を本能的に欲しがる時期になっています。だから、一生に一度の冒険として、若い子と出会える「ママ活募集」のサイトに登録。19歳の大学生を2時間3万円で買うことにしたんです。

 ママ活って、建前では食事やデートだけになっていますが、本人に問い合わせたら「そんな無駄な儀式は省略して、即エッチしましょう」とお返事が来たので即決しました。

 写真を見たら清潔感漂うイケメン。これなら女を卒業する記念日にふさわしいと思ったんです。

 最初からホテル近くで待ち合わせすると、現れたのは写真以上にいい男。だから私から手を繋ぎ、オシャレなラブホを選んだの。
「あまりお金は使わないで。最低のホテルでいいのに」
「ダメよ、こんなおデブを抱いてもらうなんて、申し訳ないと思うんだから」
「僕は豊満な人が好きだよ。とりあえず、楽しもうね」

 まずはFカップの胸を服の上から揉んで「おっ、でかい」と言って、目を丸くしました。

 ブラのホックを外すと、ダラリとスライムみたいに垂れ下がる胸に劣等感を感じたけど、「成熟したオッパイがセクシー」と、欠点までも褒めてくれます。
「今日は私が責めたいな」

 希望を告げてベッドへ入り、そそり勃ったペニスをしゃぶってあげました。喉の奥まで咥えて、一気にストロークを早くします。
「お姉さん、うまいね」

 こんな五十路女を、お姉さんって呼んでくれるなんて…嬉しくなり、騎乗位でナマのまま挿入します。
「ああっ、ずっと欲しかった。これが若い男のオチ○チンなのね。硬い!」

 激しく腰を振ると、胸とお腹が交互にブルンブルンと揺れます。若い頃の美しい私を見てもらいたかったけど、これが現実です。

 それでも美しい男を抱くと、心は20歳の娘みたいに若返り「はあっ、気持ちよすぎるよ。イッちゃうから」と、黄色い声を張り上げて絶頂を迎えました。

 イッてもまだ動いていたら、彼もそろそろ限界だったみたいで、「出しちゃっていい?」と聞きます。「全部中に流し込んで」と答えた瞬間、温かい液体が膣の奥に放出されました。

 抱き合いながらベタベタしていると、「今までで一番気持ちよかった」と言われ、女として最高の幸せに酔いしれました。
(書き手・奈倉清孝)

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