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貞淑美女タレントの性白書 神田沙也加 反発する母・松田聖子ゆずりの男好き&微乳の秘密(1)

掲載日時 2014年06月30日 14時00分 [芸能] / 掲載号 2014年7月10日号

 「そろそろ、松田聖子(52)という“呪縛”から解放されなくてはいけません」(芸能プロ関係者)

 娘の神田沙也加(27)が先日、都内で行われたタカラトミーのイベント『アナと雪の女王 おしゃれドレス スペシャルステージ』に登場した。
 大ヒット中の映画『アナと雪の女王』の日本語版で主人公・アナの吹き替えを務めており、劇中歌『生まれてはじめて』などを披露した。
 同作については、「劇場で5回くらい見ました」と、笑顔で話した。

 日本では3月14日に公開された『アナと雪の女王』。
 「以来、15週連続で週末の興行成績ランキング1位の座を守り続け、興行収入は300億円に迫る勢い。観客動員数も2000万人に近づいています」(映画配給会社関係者)

 −−映画館で字幕を観ながら一緒に歌おう−−の企画も大きな話題となっており子供たちは『♪レリゴー』の“ヘビロテ”が止まらない状態が続いているという。
 「アニメミュージカルのこの映画、ディズニーが日本語版の吹き替えに選んだ主役の2人は、松たか子と神田沙也加でした」(映画専門記者)

 公開当初、まず高い評価を得たのはエルサ役の松。
 「松の歌唱力は本物です。さっそく、ウォルト・ディズニー社から日本語版アニメ映画を製作する時の専属声優として正式オファーがあったなんて話が飛び交っています。ギャラは、年間10億円という話です」(アニメ映画スタッフ)

 しかし、話題が大きくなるにつれ、アナ役の沙也加にも注目が集まるようになったのだ。
 「沙也加の伸びやかな声、その歌唱力、表現力は、母・松田聖子のDNAをモノ凄く感じさせるし、同世代の女優の中ではダントツの歌唱力を持っています。松目当てで見に行った人たちも、途中から“この映画は沙也加でもっている”というようになっていったのです」(芸能記者)

 ファンのツイッターでも、『エルサばっかり言われているけど、アナが最強に上手い。神田沙也加、てんさい(天才)』『神田沙也加の歌声に感動して涙が出てきた』
 などと称賛の嵐が相次いだのだ。
 「この作品は、“ドラマチックミュージカル”。特に沙也加は複数人で歌うのも含めて、『生まれてはじめて』『とびら開けて』『雪だるまつくろう』と楽曲数が多いんです。にもかかわらず、それぞれのテーマをちゃんとくみ、歌い方を変えたりして見事に表現しているのですから大したものです。銀熊賞を受賞した黒木華同様、お株を奪われた松がぶんむくれて、今では沙也加との不仲説が飛び交う始末です」(前出・映画配給会社関係者)

 物語の主人公はあらゆるものを氷に変える魔力を持つエルサと、その妹・アナ。王家に生まれたふたりは仲のいい姉妹だったが、幼少期のとある出来事を機に疎遠になってしまう。やがてエルサは禁断の力を制御しきれず、夏だった国を真冬に変えてしまい、逃亡。アナは、姉と国を救うために雪山へと旅立っていく−−というのが主たるストーリーだ。
 「アナには“真実の愛”、エルサには“自己の解放”という二つのテーマが描かれていますが、実はこの二つのテーマ、沙也加自身にとっても大きなキーワードなのです。その過去をひも解くと、彼女の変化、そして人々を感動させる“理由”が見えてくるんです」(芸能ライター・常山洋氏)

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