菜乃花 2018年10月04日号

貞淑美女タレントの性白書 吉田羊 “7連発”でもまだまだヤリたい四十路熟女の超絶名器(2)

掲載日時 2016年04月28日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2016年5月5日号

 歌手にも挑戦した。
 「バックバンドをつけてライブをやったり、オリジナル曲のCDも自主制作していました。歌がうまくて、カラオケに行けば、98〜99点ばかり。レパートリーも、『アメイジング・グレイス』などの洋楽からドリカムまで実に幅広かった」(音楽関係者)

 '01年には、女性3人で劇団『東京スウィカ』を旗揚げしたもののパッとせず、辛酸をなめ続けたが、'08年、転機が訪れた。
 「NHK朝の連続テレビ小説『瞳』で彼女は看護師役を演じたのですが、患者役の西田敏行との自然な掛け合いを偶然見ていた中井(貴一)さんが、NHKの知り合いに“あの子は誰?”と問い合わせたのです」(芸能関係者)

 当時、まだ無名だった吉田は、時にはアドリブを交え、西田が巧みに応える。その自然な会話に中井が驚いたのだ。
 「彼女をいたく気に入った中井は、当時、撮影中だった連ドラ『風のガーデン』(フジテレビ系)の端役にネジ込みました。そして、公私共に親しい脚本家の三谷幸喜さんにも連絡。彼女を強力にプッシュしたのです」(前出・芸能関係者)

 こうして吉田は、翌年3月に行われた三谷率いる『東京サンシャインボーイズ』の15年ぶりの復活公演キャストに大抜擢され、注目されるようになった。
 そして、'11年と'12年の大河ドラマに連続出演。'12年の同局の朝ドラ『純と愛』で、お茶の間のファンをうならせた吉田は、名実共に“売れっ子女優”の仲間入りを果たした。
 「『純と愛』ではホテルウーマン役でしたが、おじぎの仕方や指の揃え方がキレイだと評判になりました。アルバイトの経験を見事に生かしました。NHKのドラマスタッフに気に入られている女優のひとりです」(プロダクション関係者)

 '15年は4クール連続でドラマ出演。映画『ビリギャル』では日本アカデミー賞優秀助演女優賞をはじめ数々の映画賞を受賞した吉田。
 「6月25日には、映画初主演作『嫌な女』が公開されますが、監督の黒木瞳とは撮影中からビミョーな空気が流れていたそうです。“小うるさい監督”は苦手のようで、『もうアノ人とは仕事したくない』と話しているようです。そういえば、黒木も福岡県出身ですね」(前出・常山氏)

 それでも吉田の勢いを象徴しているのが、急増しているCM出演だ。
 「現在11社と契約中で、“新CM女王”と呼んでいいかもしれません。ただ、今回のスキャンダル発覚で、関係者は妊娠していないかとハラハラしています」(前出・芸能記者)

 吉田の肢体のサイズは、身長163センチ、B85・W59・H88とパーフェクトな熟女バディだ。
 「シンプルなパンプスがよく似合う、足からお尻にかけてのラインが最高です。特に、彼女はアキレス腱のサイドがくぼんでいるのですが、きれいなくぼみができる女性は“感度がよくて締まりもいい”らしく“名器”の持ち主と言われているんです」(前出・常山氏)

 20代の頃に一度だけ“明日にでも籍を入れたい。家に入って子供を産んでほしい”とプロポーズされたことがあったという。
 「で、今回。双方の事務所は交際を否定していますが、若い男は回数で勝負。毎日“2、3回はイタしている”でしょう。しかも、相手は名器。すでに妊娠説も飛び交っています。40代の吉田にすれば、妊娠するチャンスはだんだん少なくなって来ていますからね」(前出・芸能レポーター)

 今年は申年だが、“羊”から目が離せない“よう”だ!!

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