葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 芸能スカウトの誘いに乗り今は野外セックスの虜

掲載日時 2016年07月14日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年7月21日号

(萌さん=仮名・19歳)

 昼間は女子大に通っていますが、夜はストリートミュージシャンをやっています。進学しても歌手になる夢を捨てきれず、地道な活動からスタートしたんです。
 だけど、私の歌で立ち止まる人など誰もいません。たまに酔っぱらったオヤジが「歌手は無理。風俗嬢ならなれる」なんてヤジを飛ばすことはあるけど…。

 そんなある日、30代の男性がじっと私の歌を聴いてくれました。全曲を歌い終えたとき、「すごいね。目からコンタクトレンズが落ちるほど感動したよ」と褒め、名刺を渡されました。
 なんと彼は芸能事務所の社長だったんです。こんなうまい話なんてあるわけないと疑いながらも、嬉しくて思わず笑顔になります。

 それから4日連続で会いに来てくれた夜、「少し歩きながら話しましょうか?」と誘われました。私は迷ったけど、自分から腕を組んじゃった。
 気に入られれば、もしかしたら芸能界デビューに繋がるのかな、という淡い期待もあったし…。

 すると、そんな心を見透かしたかのように、腕を私の胸に当ててきました。拒否せずにいると、「これから野外エッチする勇気はある?」と聞いてきたんです。
 「早い決断力がないと芸能界では生き残れないよ」
 この言葉に足が止まりました。すると彼は、グイグイと手を引いて公園のほうにまっしぐらです。

 私は草むらで犬のように四つん這いにさせられ、ジーンズを脱がされました。
 すると、いきなりお尻の穴に舌が入って…。こんな汚いことをされたのは初めてだけど、よほどの変態か、私に好意を持っている証拠だと理解したら、すごく濡れちゃった。
 誰かに見られたらって想像したら恥ずかしかったけど、硬い肉棒が挿入された瞬間、羞恥心なんかどうでもよくなりました。
 もう私はメス猫のようにいやらしくお尻を振って、ニャンニャンとエッチな声を上げていたんです。
 「有名に…して…やるから…。ああっ、出るぅ」
 彼が射精した後、すぐにイカされ、その瞬間、無意識に土を掘っていて、爪が真っ黒になるほどでした。

 今はセックスに溺れてしまい大学も休みがちです。彼は「歌手になる前にAVで名前を売らないか?」ってひどいことを言いますが、それでも好きで別れられません。
(書き手・奈倉清孝)

関連タグ:女のSEX告白

官能新着記事

» もっと見る

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 芸能スカウトの誘いに乗り今は野外セックスの虜

Close

WJガールオーディション

▲ PAGE TOP