☆HOSHINO 2019年6月27日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★単身赴任の係長と紅白セックス合戦 必死のフェラから騎乗位で逆転勝利!?

掲載日時 2019年01月28日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年1月31日号

(真由さん=仮名・30歳・派遣社員)

 年明けに「カレーライスを作ってほしい」と頼まれ、材料を買って係長のアパートを訪ねました。彼は奥様を福岡に残して単身赴任中なんです。

 新年はやはり「去年の紅白、すごくよかったね」という話で盛り上がりました。というのも、私たちが大好きなサザンやユーミンが出ていたからです。

 こんな話題がヒントになったのか、突然「そうだ! 俺たちも紅白セックス合戦をやろう」と言って…。
「紅組にふさわしく、赤いニンジンを挿入しようね」

 貪るようにクンニして性器をグチョグチョに濡らした後、ニンジンの頭をズブズブとアソコに入れてきます。
「ああっ、太い…。根本まで挿れたら、壊れちゃうからダメよ」

 拒絶しながらも、本当は硬くて太いから気持ちよくなっていたんです。
「あん、感じちゃう。意外にこれ、ハマるかも…」

 思わぬ反応に彼の態度がガラリと変わりました。
「なんだ。野菜ごときに本気で感じているのか? 許せないぞ!」

 彼はニンジンを引っこ抜き、勃起したペニスを挿入しました。それから、格段に速いピストン運動で勝負に出たのです。
「どうだ? 紅白歌合戦の結果と同じで、白組の勝ちは決定だな?」

 自信に満ちた彼は正常位で腰をグラインドさせながら、私がイク瞬間を確かめようとします。
「ああっ、イキそう。ダメっ、許して…」
「所詮、小娘が俺に勝てるはずないんだから」

 完敗が決まりそうになったとき、彼の優越感丸出しの態度に反発した私は、イクのを我慢して起き上がり、必死にフェラしました。
「ううっ、カリを刺激するのは反則だぞ」
「セックスにルールなんかないでしょ? 白組らしく白濁液を飛ばしちゃいな」

 今度は騎乗位でこちらが主導権を握り、腰を素早く振りました。
「ううっ、悔しいけど負ける。白旗上げた〜っ」

 急に温かいものを放出し、ぐったりして動かなくなった彼。合戦というからには2度目、3度目のエッチも期待していたけど、「もう無理」って横を向きながら眠ってしまい…。

 いつか愛が実って結婚できると期待していたけど、性欲の強い私とタンパクな彼はうまくやっていけるのか、ちょっと心配になっています。
(書き手・奈倉清孝)

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