葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 ありきたりのチョコはやめて下着のプレゼントで一気にセックスモード

掲載日時 2018年02月15日 23時00分 [官能] / 掲載号 2018年2月22日号

(小夜子さん=仮名・25歳・地方公務員)

 バレンタインデーにチョコをあげるなんて、あまりにもありきたり。だから、職場で人気ナンバーワンの山田さんには、ボクサーブリーフをプレゼントしました。
 2人きりになったとき、「機会があったら、はいているところを見せてくださいね」って、半分冗談で言ってみました。
 すると彼はうれしそうに「これから帰るけど、ついでに見せてもいいよ」と誘ってくれたのです。なんと食事もせず、ラブホテルへ直行することに…。

 「おれ、チョコよりブリーフのほうが欲しかったんだ」
 こんなこと言われて有頂天になっていると、黒いトランクスを脱いで、一瞬、かわいいオ○ンチンが見えました。それから、私が贈った赤いヒョウ柄のパンツにはき換えます。これはブラジャーみたいにカップが付いていて、オ○ンチンの膨らみがしっかり分かるデザインなのです。
 「意外とエッチなパンツだね。どう? 似合う?」
 「ピッタリだし、すごくセクシーです」
 しかし、サイズは見る見るうちに合わなくなってしまいました。勃起したときの膨張率を計算に入れていなかったから…。

 露出癖があるのか、私の視線に興奮したようで、ブリーフの上からペニスの頭が顔を出しました。
 彼は「こんにちは、亀ちゃん。私がパパよ〜」と歌い、おどけてみせたのです。憧れの先輩が目の前で勃起してくれた感激で、頭の中はすっかりセックスモードに突入。思わず、愛しい分身をパクッと口に含んでいました。私、フェラには自信があったから。
 山田先輩も「あう〜っ、うますぎるぅ」と感動していました。

 「出すなら私の中に来てぇ」
 挑発に乗った彼は、私を押し倒して強引に入ってきました。緊張でなかなか濡れなかったけれど、コンドームの潤滑剤のおかげでなんとか根本まで挿入できました。女体を知り尽くしているのか、痛くないようにゆっくり動き、そんな優しさに包まれながら高まりを迎えます。
 「ああ〜っ、山田先輩、大好き! うぁ〜ん、イッちゃうから〜っ」
 恥ずかしいけど乱れに乱れながら、満足度120%で果てました。パンツを贈っただけで、こんなにいいことがあるなんて、人生、分からないものですね。
(書き手・奈倉清孝)

関連タグ:女のSEX告白


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