〈男と女の性犯罪実録調書〉①素人娘の濃厚SEXが流出! エロ動画を無断販売する盗撮男

官能・2020/05/26 00:00 / 掲載号 2020年6月4日号

 斎藤大介(25)は若いのに早々と同棲している婚約者がいたが、それを知りながらセフレ関係になった松本紗枝さん(24)とも付き合っていた。

 もっとも紗枝さんにはセフレという認識はなく、いつかは斎藤が同棲を解消して、自分と付き合ってくれると信じていた。

 斎藤とは食事に行ったり、映画に行ったり、旅行に行ったりと、何ら普通のカップルと変わりない付き合いをしていた。

 だが、セックスだけは濃厚だった。
「紗枝ちゃんって、エッチだね…」
「そう、私、エッチなの。だから早く、お願い…」

 紗枝さんはそう言うと、斎藤のピンク色の鈴肉をペロリと舐め、そのまま口を開いて丸ごとくわえ込んだ。
「んああっ、すごいっ…」

 しっとりと濡れた熱い口の中で、男の一番敏感な部分がねっとりと粘膜摩擦されている。むき出しにされた快感中枢が、直接刺激されているかのような感覚に、腰が勝手に動いてしまう。

 斎藤も負けじと指を膣内に挿入してグチュグチュと慣らしながら、入り口付近から陰裂の内部まで舐め回し、同時に空いた手で乳房を揉みしだく。
「んっふ…、ふふうっ…」

 お互いにシックスナインの体勢になり、心身が燃え上がりそうなほど熱くなっていく。
「もうダメ…、私が上に乗っていい?」

 紗枝さんは斎藤にまたがり、腰を振り始める。斎藤も下から位置を調整する。

 子宮部と亀頭が密着し、これまで以上にペニス全体を強く搾り上げられる。まるで雑巾搾りのように精液をひねり出されるかのようだ。
「ああー、たまんねえ!」

 キスをしながらの結合。全身でつながり合っているような気さえする。
「んっんっ、んんんー!」

 もう限界だった。そのキスがトリガーになったように射精が始まった。

 膣から抜き取ったペニスは、ドクンドクンと肉茎を脈打ちながら、紗枝さんの口の中に水道の蛇口をひねったかのように精液を流し込んでいく。紗枝さんはそれをゴクゴクと飲み干す。顔に付いた精液を笑いながら指ですくって舐める様はとてもエロく見えた。

 避妊のためとはいえ、それが斎藤との当たり前のセックスだった。

 ある日、斎藤はイタズラ心を起こして、こうした紗枝さんとのセックスを盗撮した。それは予想以上にきれいに撮れた。

 まるでAV監督になったような気分になって、それを売ってみたくなった。
「紗枝の裸にどれぐらいの商品価値があるのか興味があるな」

 結果は予想外だった。飛ぶように売れたのだ。それどころか、〈第2弾が欲しい〉〈本物のカップルのセックスは迫力がある〉などと絶賛するコメントが多数寄せられた。

 そこで斎藤は紗枝さんとデートするたび、盗撮するようになった。それを動画販売サイトに流すだけで金になる。斎藤はいつの間にか、こうした背徳の快感に酔うようになった。
(明日に続く)

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