葉加瀬マイ 2018年11月29日号

貞淑美女タレントの性白書 栗山千明 石田ゆり子 新旧「不機嫌な果実」主演女優の禁断SEX(2)

掲載日時 2016年04月15日 20時00分 [官能] / 掲載号 2016年4月21日号

 栗山千明は1984年10月10日、茨城県土浦市生まれの31歳。11歳年上の兄がいる。
 5歳の頃、『ポンキッキーズ』に出演したいというので東京児童劇団入りし、モデルデビュー。幼稚園在園中にクラシックバレエを習い、小学4年生の時にティーンズ誌『ピチレモン』のモデルとなり、新垣結衣、沢尻エリカ、蒼井優らと人気を競った。
 「スーパーモデルになってパリコレに出る夢を実現するため、真夏でも日傘に長袖の完全防備で生活していました。ただ、身長が162センチまでしか伸びなかったので、女優に転向したのです」(芸能ライター・常山洋氏)

 14歳の時に映画『死国』でデビュー。15年ぶりに生き返る死霊役を度胸よく演じ切った。
 「これを見た深作欣二監督が彼女の“目力”に一目惚れしました」(映画ライター)

 '00年12月、深作監督がメガホンを執った『バトル・ロワイアル』に出演。冷酷非情な女子高生を演じて大きな話題となった。
 「以後、ホラーものや悪役が多くなり、“冷めた美人”というイメージが強いですが、素顔は気弱なあがり性で、撮影前、胃薬が手放せないなんてこともありました。高い、狭い、暗いところも大の苦手。運動嫌いで、休日は部屋に引きこもっていることが多いようです」(テレビ局関係者)

 しかし、仕事となると、まるで“別人”になるというから面白い。
 「クエンティン・タランティーノ監督に抜擢された映画『キル・ビル Vol.1』('03年)では撮影前に単身渡米。2カ月間、みっちりトレーナーをつけて1日8時間の特訓を敢行した。鉄球を振り回すボディーガードという難役を熱演。タランティーノを大いに喜ばせたものでした」(前出・映画ライター)

 そう、実は栗山はハリウッド映画にも出演したことがある“国際派女優”でもあるのだ。
 「あまり騒がれませんでしたがね。舞台でも、その演技力は認められていて、演出家で“世界の蜷川”こと蜷川幸雄氏も、彼女の演技力を絶賛しています」(演劇ライター)

 男関係はどうか。
 「ビジュアル系バンドのボーカルやイケメンデザイナーとの同棲がキャッチされたことがありましたが、今年は女優としての存在感を是非見せたいところだと思います。小学6年生の頃、篠山紀信氏が撮ったヌード写真集『神話少女』は今、古本屋で10万円以上の値が付いているようです。このへんで、同氏撮影によるヘアヌード写真集出版もインパクトがあって効果的かもしれません」(芸能レポーター)

 その栗山に負けてなるものかと女の炎をメラメラさせているのが、『不機嫌な果実』の“先代ヒロイン”で4月15日スタートの連ドラ『コントレール〜罪と恋』(NHK・毎週金曜午後10時〜)でヒロインを務める石田ゆり子だ。
 −−殺人事件で夫を失った青木文(石田ゆり子)が絶望のふちで出会ったのは、夫を殺した長部瞭司(井浦新)だった。いけないと知りつつ、2人は激しく求め合う−−という濡れ場期待のストーリー。
 「『セカンドバージン』(NHK)で鈴木京香と長谷川博己をくっつけたラブストーリーの名手・大石静氏のオリジナル脚本ですから“激しいベッドシーン”を期待してよさそうです。“舌入れキス”など当たり前。彼女の乳首が自然な動きの中で見られるかもしれないという期待が高まっています。奇しくも、放送の曜日が同じ。石田のドラマの後に栗山のドラマが始まる編成となりました。石田が意識するのも当然です」(テレビ局関係者)

 それにしても、かつて“お嫁さんにしたい女優”のひとりとしてもてはやされた石田もアラフォーの46歳になってしまった。
 「今年の10月で47歳。“歳月人を待たず”という言葉をひしひしと感じていることでしょう」(ワイドショー芸能担当デスク)

 清楚な顔立ちに、水泳で鍛えあげた見事な肢体。
 「石黒賢や和太鼓奏者、岡本健一らと浮き名を流したこともありましたが、いずれもウマくいきませんでした。ただ、水泳をやっていたおかげで、彼女のモノはよく“締まる”という“カズノコ天井・キンチャク名器”伝説が今も残っています」(前出・常山氏)

 しかし、今は“おひとり様”生活をマン喫。
 「息抜きは“女子会”と“深夜のドライブ”。板谷由夏らと都内で食事を楽しんだ後、送りがてら湾岸沿いの高速を爆走するんです」(前出・常山氏)

 ともあれ、2人の濡れ場シーンに注目だ!

関連タグ:貞淑美女タレントの性白書

官能新着記事

» もっと見る

貞淑美女タレントの性白書 栗山千明 石田ゆり子 新旧「不機嫌な果実」主演女優の禁断SEX(2)

Close

WJガールオーディション

▲ PAGE TOP