和地つかさ 2018年9月27日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 露天風呂でのオシッコ観賞でオヤジ上司が変態ぶりを露呈

掲載日時 2015年11月12日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2015年11月19日号

(里那さん=仮名・21歳/アパレル)

 30歳上の不倫中の上司が、私の誕生日に温泉街の有名ホテルを予約してくれました。もちろん一番の楽しみは、2人きりで家族風呂に入ることです。
 貸し切りで広いお風呂に入るので、すごくエッチな気分になります。
 彼はいつものように私を後ろから抱いて、胸をモミモミしてきました。おっぱい大好きオヤジだから、Fカップの胸を吸ったり揉んだりしているうちに勃起するんです。
 ところが、その日は自慢の胸をどんなにイジらせても、アソコはグニャリと役立たず。仕方がないから手でシゴいてどうにか勃たせ、髪を留めていた輪ゴムでペニスの根元をグルグル巻きに縛り、血の流れを止めて勃起を維持しました。
 そして「お願い、後ろから挿れて!」と催促すると、熱い肉棒がズボッ! ゴムのおかげで中折れもしないから、私のGスポットや子宮、クリトリスの3点をいい感じで摩擦してくれます。
 場所が変わると新鮮で、場末のラブホなんかよりずっといい気持ちになるんですね。
 深く入るたびに「うっ」と声が出ますが、あまり大声だと隣の家族風呂に響くので、手で口を押さえられました。そんな背徳感にまた感じてしまい…。
 最後は勝手にアソコが収縮し、お汁をいっぱい吹き出したあと、全身の力が抜けてしまいました。

 役目を終えたので、ペニスを縛ったゴムをほどいてあげると、再びクタ〜ッと風船が縮むように小さくなりました。
 「露天風呂の思い出に、オシッコ観賞をしたいな」
 エッチが終わると、私を浴槽に立たせて強引に両脚を広げます。
 「しょうがないなぁ。特別大サービスだからね」
 私はシャーッと音を立てて、勢いよくオシッコを出しました。でも、花びらが大きいからどこへ飛ぶか分からず、大抵はお尻の方までしぶいてしまいます。
 オシッコがシャワーみたいに広がって飛び、運悪く彼の目に入っちゃいました。その瞬間、彼は「痛い! 抗生物質を飲んでいるだろう」だって。口にも入ったのか「この香り、頭痛薬も飲んでいるな?」と、ズバリ当てました。
 いったい何人のオシッコを味見したんだろう? とんだ変態オヤジだと想像したら、なんだかドン引きしちゃいました。
(書き手・奈倉清孝)

関連タグ:女のSEX告白

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