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貞淑美女タレントの性白書 黒木華 「真田丸」ヒロイン・長澤まさみが嫉妬する「割烹着エロス」(2)

掲載日時 2016年03月06日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2016年3月10日号

 高校卒業後、京都造形芸術大学映画学科俳優コースに進学。
 ここで、劇作家・野田秀樹氏と出会ったことが大きな転機となった。
 「将来、本当に女優になれるとは思っていなかったそうです。幼稚園の先生になれたらいいなと考えていたそうです」(テレビ局スタッフ)

 そんな中、大学2年の時、野田氏が大阪で開いたワークショップ(劇団や公演とは関係なく俳優やスタッフが集まり、自由な形と発想で演劇の稽古をする催し)に参加。ひと目で野田氏に気に入られたという。
 「野田氏は彼女を評して、“色がないという色。色のない女優”と絶賛しています。公だけでなく、かつて私生活でも親密な関係にあった大竹しのぶとオーバーラップするものが何かあったようです」(舞台スタッフ)

 '10年6月、野田秀樹作・演出の舞台『ザ・キャラクター』でデビュー。同年9月の舞台では、十八代目・中村勘三郎との共演も果たした。
 その後、NHK朝の連続テレビ小説『純と愛』('12年)、連ドラ『リーガルハイ』('13年・フジテレビ系)、映画『舟を編む』('13年)などに出演。一気に知名度を上げた。

 そして『黒木華』の名前を世界的にしたのが'14年、映画『小さいおうち』で、第64回ベルリン国際映画祭・最優秀女優賞(銀熊賞)を日本人最年少で受賞したのだ。
 「日本人では'64年の左幸子、'75年の田中絹代、'10年の寺島しのぶに続く4人目。同映画は第二次大戦前から戦中、女中のタキが見た、奉公先の家の密かな恋愛事件を描き、主演は家の奥様・松たか子。平成のタキが倍賞千恵子で、黒木は若き日のタキ役でした」(映画ライター)

 特に称賛されたのが、その“昭和顔”と“割烹着姿”だった。
 「とはいっても、彼女は平成の生まれ。昭和の大女優だった高峰秀子さんのDVDなどを見て、演技の勉強をしたそうです」(前出・常山氏)

 受賞当時、黒木はNHKの朝ドラ『花子とアン』の撮影開始直前で、ヒロイン・吉高由里子との“不仲”が取り沙汰された。
 「銀熊賞受賞で黒木の出番が増えたことに吉高がブチ切れたのです。ところが、視聴率が好調だったので、すぐに仲直り。撮影後には一緒に飲みに行ったり、スパに行って裸の付き合いをしていました。現場でも、吉高のドSなエロトークに黒木がよく応えていました。打ち上げパーティーでは“Dキス”までして盛り上がっていました」(芸能プロ関係者)

 実は、『セックス・ピストルズ』のシド・ヴィシャスが大好きという“乗りのよさ”も持っているという黒木だが、『真田丸』では長澤との不仲が噂されている。
 「初めての収録の際、黒木が先輩である長澤にあいさつに行かなかったとか、遅れたとかで、2人の間には微妙な空気が流れているようです。“ライバル関係”という役柄上の設定が影響しているのかもしれませんけどね。ああ見えて、黒木は気が強いんです」(ドラマ関係者)

 こんな逸話があるという。
 「黒木は12歳の頃、関西の名物番組『探偵!ナイトスクープ』に出演したことがあるそうです。母親が“ウチの子は運動神経が鈍い”と知人にメールしたことに腹を立てた彼女は、番組内で足を高く上げられる特技を生かして、弟と2人で足を上げてアーチを作ったそうです」(芸能記者)

 最後は、気になる男関係だが…。
 「今は『仕事一本で行くっ!』と言い切っています。まさか処女ということはないと思いますけど」(スポーツ紙記者)

 一部で“ヘビースモーカー疑惑”も囁かれている黒木だが、お腹は“六つに割れている”という。
 「スリーサイズなど詳しい数字は公表していませんが、高校時代から発声練習を始め、走り込みや筋トレに励んでいるのは確かです。必要性があれば『濡れ場にもチャレンジしたい』と話しているので、近々、脱ぐかもしれません。映画関係者は、“裸エプロン”ならぬ“裸割烹着”シーンを狙っているようです」(前出・芸能記者)

 華に“エロさ”が加われば完璧な女優になる!

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