祥子 2019年5月30日号

〈男と女の性犯罪実録調書〉②少女の股間を強制的に愛撫

掲載日時 2019年05月15日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年5月23日号

 宮本は難なくアパート内に忍び込み、寝室へ行ったところ、親子3人が川の字になって寝ていた。
(さすがにこれは襲うとマズイか…)

 そのとき、もう1人の娘であろう少女が、居間で座椅子を枕代わりにして寝ているのに気付いた。近くに寄っても全く気付かない。
(よし、この子を襲おう)

 宮本は顔を近づけてキスしてみた。唇を舐め回し、少女のパンティーの布地に指を伸ばし、肉裂に沿って触っていくうちにジワジワ濡れてきた。

 と、そのとき、「あれ? ママ?」と言って、少女が起き上がった。宮本は叫ばれてはマズイと思い、少女にのしかかった。それが見知らぬ男だと気付いた少女は絶叫した。

 その声を聞いて、母親が飛び起きてきた。宮本は逃げるしかなかった。逮捕後に分かったことだが、その少女はまだ12歳の小学6年生だった。

 これを機に、宮本は住人がよく分からない家に忍び込むのをやめた。再び街を歩く女性を物色し、その後を付いて行き、部屋に入る瞬間に一緒に押し入るという手口を確立させた。

 逮捕のきっかけとなる事件当日も、宮本は朝からAVを見てムラムラしてしまい、襲う女性を探すために外に出た。そこで目に止まったのが看護師の坪内紗枝さん(32)だった。

 宮本は2番目に入った会社でも、うつ病が原因で退職し、生活保護を受ける身になっていた。だが、パチンコなどで散財し、家賃は5カ月分も滞納。来月までに支払わなければ、退去させられるという事態に追い込まれていた。
(明日に続く)

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