菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 花見で我慢できず野外放尿… 連れの男性社員と性欲もスッキリ

掲載日時 2016年04月12日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年4月21日号

(愛美さん=仮名・24歳)

 会社の人たちと花見をした時のこと。寒くて文句を言ってたら、課長に「飲めば暖かくなるから」と、日本酒やワインなど強めのお酒を勧められてガブ飲みしてたんです。
 するとオシッコに行きたくなってしまったんですが、公衆トイレはすごい列。このままだと漏らしてしまうと不安になっていると、先輩の男性社員が「これだと、あと30分ぐらいはかかるぞ。俺、いい小便スポットを知ってるんだ。ついておいでよ」と声を掛けてきました。
 膀胱がもう限界だったので、藁にもすがる思いで先輩についていくと、そこは林の奥。「その辺でしちゃえよ。ああ、俺、もう我慢できねえ」と先輩は立ちションを始めました。
 まさか野外でオシッコをするとは思いもしなかったけど、本当に限界。せめて先輩から離れようと思ったものの、辺りは暗くて怖いので、仕方なくその場でパンティーを下ろしオシッコをしたのでした。

 かなり我慢していたので、すごく大量のオシッコが出ました。スッキリして何気なく後ろを振り返ると、先輩は立ちションのポーズのまま、驚き顔でこちらを見ているんです。
 「まさか愛美ちゃんが本当に野ションするなんて…」
 私はお尻剥き出し状態。そんな私を見ている先輩のペニスは、夜空を向いてそそり勃っていました。
 「先輩が悪いんですよ!」
 「漏らさないで済んで、よかったじゃないか」
 そう言って笑う先輩の勃起ペニスが、左右にゆらゆら揺れているんです。
 「すごく大きい…。野ションのことを誰にも言わないって約束してくれるなら、やらせてあげてもいいですよ」
 先輩はゴクンと喉を鳴らして「ホントに?」と言って、私に襲いかかってきました。本当はフェラをしてあげてもよかったけど、オシッコをしたばかりだからと思って躊躇していると、先輩は私の前に跪いてアソコを舐めまわし、「しょっぱいな」なんて言うんです。

 そしてその後、林の中で立ちバックでハメまくってから、私たちは花見の席に戻りました。そこで私を待っていたのは、課長のいつものセクハラ発言です。
 「トイレ、混んでたんだね。で、スッキリしたか?」
 私は先輩に目配せしてから、ニッコリ笑って答えました。
 「はい。もうスッキリ!」
(書き手・柏木春人)

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