☆HOSHINO 2019年6月27日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★会社と逆方向の電車で知り合った童貞クンの激しい腰使いで昇天!?

掲載日時 2019年05月18日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年5月23日号

(萌美さん=仮名・22歳・OL)

 GW明けの朝、会社に向かう電車に乗ろうとしたのですが、身体が動かず、ちょうどホームに入ってきた反対方向の電車に、ふらふらと乗ってしまったんです。

 その電車はガラガラで、私の他にはサラリーマン風の若い男性が1人、ポツンと座っているだけでした。

 なんだか自分と同じ空気を感じ、私は思い切って声をかけてみました。
「あのう…、会社に行かなくてもいいんですか?」

 するとその人、弱々しい声で言うんです。
「僕、今年から新社会人になったばかりなんですけど、どうにも会社の雰囲気に馴染めなくて。GWでゆっくり休めばまた頑張れるかと思ったけど、いざ電車に乗ろうと思うと、反対方向の電車に乗っちゃって…」
「私と同じだわ!」

 それで意気投合し、会社の愚痴を話し続けていると、電車は終点に着いてしまいました。

 とりあえず降りてみたら、駅前には何もなくて、ポツンとラブホが1軒建ってるんです。運命的なものを感じてしまった私は「あそこでリフレッシュしましょ」と、彼の手を引いてチェックインしました。

 だけど、その彼、何もしてこないんです。
「ぼ、僕…、こういうの…、経験がなくて…」
「えっ? 童貞なの?」

 私が尋ねると、彼はコクンと頷きました。
「そりゃあ、働く意義を見出せないわよ。だって男は、いい女とセックスするためにお金を稼ぐんだもの。とりあえず脱ぎなさいよ」

 そう言って無理やり裸にしたら、もうペニスがビンビンなんです。
「自信なさそうな顔して、結構、巨根じゃないの」

 最近ご無沙汰気味だった私は、迷わす彼のペニスに食らいついちゃいました。
「ああ、すごい。フェラって、こんなに気持ちいいものだったんだね」
「口よりオマ○コのほうが気持ちいいわよ」

 私も裸になり、彼をベッドに押し倒して騎乗位で挿入しちゃいました。
「ああ〜ん、奥まで届く〜」
「うっ…、オマ○コ最高だ。自然と腰が動いちゃうよ」

 彼はゴロンと横に転がって正常位になり、初めてとは思えないすごい腰の振り方で、私にエクスタシーを与えてくれたのでした。

 リフレッシュした私たちはまた電車に乗り、それぞれの会社へ向かいました。かなりすごいエッチだったので、これでお盆休みまでは仕事を頑張れそうです。
(書き手・柏木春人)

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