菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 息子の友達をオトコにした30秒で中出しの背徳エッチ

掲載日時 2016年02月05日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年2月11日号

(麻美さん=仮名・40歳)

 近所で買い物した帰り、息子の友人、サトル君(20)に会いました。彼はよく家に遊び来る私好みのイケメンです。
 「おばさん、髪型変えた?」
 「えっ、鋭い指摘ね」
 夫さえも気付いてくれないのに、彼は髪をたった3センチ切っただけで分かったんです。

 久々にとってもいい気分になっていたとき、高校生らしき3人組が私を追い越してふり返り、「なんだ、ババアか」と笑いました。
 その瞬間、サトル君が「おまえら、失礼だろう」とリーダー格らしき少年の胸ぐらを掴んで睨みつけました。
 すると、相手はいきなり彼の顔面を思いっ切り殴ったのです。脳しんとうを起こし、倒れそうになる彼を私は必死に支えます。
 こんなことになった責任を感じ、「誰か、助けて!」と叫んでいました。
 全速力で逃げる3人組をふらふらしながらも追いかけようとする姿に、男らしさを感じました。

 介抱するため、自宅に運び入れ、「私なんか本当にババアなんだから、かばうことなかったのよ」と言って手を握りました。
 「だって、前から憧れている人を悪く言われたら、怒りたくなるでしょう?」
 久々に女性として扱われたこのフレーズに涙がこぼれました。
 「女性の経験はある?」
 「ないです。おばさんと結ばれるのが夢でした」
 この子は将来ホストになるんじゃないかと思うほど、女心をくすぐります。
 「いいわ。私が全部教えてあげるから」

 夫も息子も、今日は帰りが遅くなるので安心です。私は彼を寝室に招き入れ、下半身を裸にしてフェラしてあげると、ピクンピクンとそこが痙攣しました。
 「まだ出しちゃダメ。今日は安全日だから、中で思いっ切りイカせてあげる」
 私はゆっくりと足を広げ、正常位で結ばれようと思いました。
 場所が分からず戸惑っていたので、ペニスを手でつかみ、しっとり濡れた膣口の奥に導きます。
 「ああっ、一つになれたわね、これで立派な男よ」
 「うう〜っ、おばさんイク」
 ほんの30秒ほどしか持たなかったけど、事後にドクドクと滴る温かい精液を手ですくい取り、それを口に運んで飲んじゃった。

 所詮、男女はオスとメス。火がついてしまえば、背徳の恋も怖くありません。
(書き手・奈倉清孝)

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