菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 性感シート装備の車に乗せられ放心状態のままホテルへ直行!

掲載日時 2015年09月24日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2015年10月1日号

(恵里さん=仮名・23歳)

 私の上司は52歳なのに、すごく遊び人なんです。お金持ちでイケメン、背も高いと三拍子そろっているから、妻帯者なのに20代の女性から誘われることも多いみたい。そんな彼と2人で残業になった日、「今日は俺の愛車で送ってあげようか?」と誘われました。
 少し怖かったけど、好奇心旺盛な私は、迷いながらもうなずいてしまい…。だって、彼の乗っているスポーツカーが、すごくカッコいいんだもん。
 「この車に乗って、落ちなかった女はいないんだ」
 そんな自慢話を聞かされ、私は「その自信はどこから来るの?」って思いました。父親より年上の男になびくわけないのに…。

 ところが、車内でとんでもないハプニングが起きたんです。信号待ちのときに「疲れただろう? マッサージチェアにしてあげる」と言って、彼は運転席のスイッチを押しました。
 すると腰だけじゃなく、クリトリスからお尻までブルブル振動したんです。拒否しようとしても、まるで「電マ」みたいな強力な刺激が、ジンジンとアソコに伝わります。必死に声を押し殺してイクのを我慢しましたが、ついに「ダメ、イク〜」ってアクメに達しちゃいました。
 「どうよ? 俺が設計して業者に作らせた“性感シート”の乗り心地は?」
 私はグッタリして何も答えることができず、放心状態でした。車がラブホの方向に進んでいるのは分かるけど、アソコがうずいて拒否できません。女って身体に火がついてしまうと、消すのが大変なんです。

 もうどうにでもなれと思い、すべてを受け入れました。部屋に入ると、お漏らししたみたいにパンティーがグチョグチョで…。そんな下半身を見て興奮した彼は、ストッキングごと汚れた下着を乱暴にはぎ取り、バックで肉棒を挿し込んできます。だけど、硬いモノを頭だけ入れて、静止したまま動かないんです。
 「動いたら完全におまえの負けだぞ! どうする?」
 「お願い、ちょうだい…」
 私はあまりに欲しくなり、限界を感じてお尻を上下に動かしました。バイブの刺激で敏感になっていたし、濡れすぎてクチョクチョとエッチな音が響いたのも恥ずかしくて、「負けた!」と叫びながら昇天しちゃった。

 いったい、あの車で何十人の女性がシートを濡らしたんでしょう。本当の“激ワル”おやじです。
(書き手・奈倉清孝)

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