菜乃花 2018年10月04日号

日本中があきれ返る舛添要一氏政界復帰プラン

掲載日時 2016年06月26日 13時00分 [政治] / 掲載号 2016年7月7日号

日本中があきれ返る舛添要一氏政界復帰プラン

 都知事の座にしがみ付いていた舛添要一(67)氏が、ついに白旗を上げた。6月15日、都議会の川井重勇議長に、21日付の辞職願を提出したのだ。世界のメディアからも『SEKOI MASUZOE』と揶揄された舛添氏。都政史の恥部として永遠に語り継がれる事になるという。だが、肝心の政治資金を巡る一連の公私混同疑惑は、このまま闇に葬られそうな雰囲気だ。
 「辞職が決まったことで、延命のために訴えていた、給与全額返上に関する条例は、さっさと取り下げとなった。厚顔無恥を画に描いたような男です。結果、舛添氏は約2200万円の退職金も受け取ることが可能となったんです」(都職員)

 まさに、日本中を歩いていれば石を投げつけられかねない舛添氏だが、今回の都知事辞任はまったく堪えていない様子。
 「彼にとっては辞任なんて屁みたいなものです。すでに、政界への復帰プランを着々と練っている。ヘタをすれば次の参院選にも出馬すると言い出しかねないKY(空気読めない)ぶりですよ」(政治記者)

 さすがに参院選出馬は眉唾だが、永田町復帰に向けて動き出したことは間違いないようだ。
 「今回、あれだけ拒否し続けていた辞任をあっさり受け入れたのは、安倍総理から『次回もあるから』と諭されたから。次の改造内閣では、大臣要請があると本当に信じ込んでいるようです」(永田町関係者)

 政界への本格復帰までの腰掛けとして考えているのがテレビ出演だという。
 「芸能プロとマネジメント契約を交わし、コメンテーターとして出演する腹積もりです。彼は本当に今回の一件で、自分がなぜ辞めなければならないのか、と思っているんです。ものすごい自信家というか、無神経というか…」(都庁関係者)

 税金を食いものにし、己の私腹を肥やすことしか念頭にない“SEKOI男”を政治家にしてはいけない。

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