小瀬田麻由 2019年2月28日号

〈男と女の性犯罪実録調書〉①耳を引きちぎるぞと強制性交 出所後9日のレイプモンスター

掲載日時 2019年01月29日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年2月7日号

 森野敦(33)は強制わいせつなどで服役歴のある前科6犯の男。問題の事件が起きた日も、前回の事件で刑務所から出所してわずか9日後のことだった。

 その日、森野はスナックで先輩らと酒を飲み、終電で帰ろうとしていたとき、たまたま見かけたのが被害者となる深田富士子(31)さんだった。

「いい女じゃん…」
 森野は富士子さんと同じ車両に乗り込んで声を掛けた。
「どこ行くん? 家に帰るの? 飲み会の帰りかな? オレもさっきまで○○という店で飲んどったんよ」
「ああ、その店なら私も知ってますよ」

 富士子さんが会話に応じてくれたので、森野は調子に乗ってペラペラしゃべり始めた。「家はどのへんなん?」などと明らかにナンパ口調なので、適当に受け流していたが、降りる駅で席を立つと、男も同じように降りてきた。
「ねぇ、ねぇ、連絡先交換してよ」

 自宅へ向かう富士子さんにしつこくまとわりつき、このままでは家がバレると思った富士子さんは、わざと遠回りをしたり、反対方向へ歩いたりと、何とか森野をまこうとしたが、森野は20分以上も付きまとった。
「おい、いい加減にしろよ。さっきから何べん同じところばかり歩いてんねん。オレは元暴走族総長だ。オレが一声かけりゃあ、仲間が大勢集まってくるぞ!」

 森野は態度を急変させて富士子さんを脅し、近くの公園に連れ込んだ。両耳を強くつかんで「この耳、ピアスごと引きちぎるぞ。それともヤラせるか? 監禁されて帰れなくなってもいいんか?」などと迫った。

 その答えも言わないうちに森野は舌で富士子さんの唇を割って、舌と舌を絡ませるようなディープキスを仕掛けてきた。それはキスというより、口と口でしているセックスだった。

 森野はキスをしながら、富士子さんの胸をまさぐり、もう一方の手は股間に伸ばし、パンティーの上から肉溝をまさぐった。

 パンティーの隙間からヴァギナに侵入し、無遠慮にも2本の指を押し込んで、子宮の入り口を探り当てた。
「何だこれは? グリグリでヌルヌルだな…」

 言葉で辱めを与え、「お前が逃げてもオレの仲間が探すぞ。全員にマワされるのがいいか、オレだけの方がいいのかどっちなんだ」と言って脅し、富士子さんをマゾヒスティックな心理状態に追い込んで、思いのままに操った。

 森野は富士子さんをひざまずかせて、フェラチオをするよう求めた。

 こうなったら一刻でも早く、フェラチオを終わらせるしかないと観念した富士子さんは、激しいディープスロートで吸い上げた。
「そうだ、しっかりしゃぶってくれよ」

 肉幹の根元をしごき上げながら、頭をリズミカルに上下させ、吸引のスピードを上げていく。森野は腰をブルルッと震わせ、全身がこわばったかと思うと、口の中で大噴火を起こした。
「いいぞ、オオ、出るっ」

 森野は富士子さんの後頭部を抱え込んで、グイグイと腰を押し付けながら、ドクンドクンと口中へ勢いよく白濁を放った。富士子さんは恐怖感から、それを飲み下すしかなかった。

 それだけで富士子さんはグッタリしてしまったが、それでも森野は容赦がなかった。森野のイチモツはすぐに回復し、自分の切っ先と恥裂をあたかもなじませるかのように、スリスリとこすりつけてきた。
「もうやめてください…」
「今さら何言ってんだ。今日はオレとセックスすることに決めたんだろ?」
(明日に続く)

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