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酒井法子 ミニスカ、むっちり太もも艶めくアラフィフ肢体

掲載日時 2017年11月13日 12時00分 [芸能] / 掲載号 2017年11月16日号

酒井法子 ミニスカ、むっちり太もも艶めくアラフィフ肢体

 のりピーこと歌手の酒井法子(46)が来年1月20日、香港でコンサートを開催することが明らかになった。
 「海外での単独公演は、2000年11月4日に香港コンベンション&エキシビションセンターで行って以来、17年ぶりです。大ヒット曲『碧いうさぎ』の中国語版などを披露する予定で、現在、精力的にボイストレーニングに励んでいるところです」(音楽関係者)

 香港は、中華圏の中でも最も“のりピー人気”が根強くあるところ。
 「香港では'98年にも単独公演を開催し、'14年には音楽祭『香港アジアンポップ・ミュージック・フェスティバル』にも出演しました。現地では“モンスター級美魔女”と称され、今でも大量のファンレターが届くほどの絶大な人気を誇っています」(芸能ライター)

 酒井といえば、夫とともに覚醒剤取締法違反(使用)容疑で逮捕されたのは'09年のこと。
 「東京地裁での刑事裁判では、“夫と離婚して覚醒剤を断ち切りたい”“芸能界を引退して介護の仕事をやりたい”などと述べ、執行猶予3年の有罪判決が下ると、実際に大学の介護福祉コースに入学した。夫とも離婚調停を経て離婚(長男の親権は酒井)。更正を目指しました」(ワイドショー芸能デスク)

 とはいえ、やはり芸能界で仕事を続行。
 「逮捕によって生じた映画やCMの違約金など約5億円もの借金を返済すべく、パチンコ店の営業など“割のいい仕事”をこなしながら、子育てする日々を送っていました」(芸能レポーター)
 そして'12年11月、執行猶予期間が終了し、記者会見で“完全復活”を報告した。

 昨年9月、デビュー30周年記念コンサートを行った際は、
 「もう歌を歌えることはないと思っていました。自分の中では奇跡です」
 と涙ぐんだ。
 「奇跡といえば、あの体形です。若い頃と少しも変わっていません。どうやら、ジムに通って体を鍛えていたようです」(芸能記者)

 こんな“のりピー”目撃談があるという。
 「あるメディアが彼女を追いかけていたところ、ミニスカ、ブーツの合間から“むっちり太もも”がのぞく彼女に遭遇したというのです。その姿に、カメラマンは興奮したそうです」(前出・芸能ライター)

 まさに“奇跡のアラフィフバディ”だ。

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