RaMu 2018年12月27日号

死ぬまで現役 下半身のツボ 亜鉛を含む料理で性欲アップ!

掲載日時 2014年11月08日 11時00分 [官能] / 掲載号 2014年11月13日号

 古くから最強の男のスタミナ食と知られる牡蠣。“海のミルク”と呼ばれるほど栄養素が豊富である。
 「その最大の魅力は、亜鉛です。亜鉛は精液にもたっぷりと含まれているので、牡蠣を食べれば、当然、精液の量も増えるのです」
 こう語るのは理学博士で、精力剤専門店『ごりっぱや』の社長・秋好憲一氏だ。

 実はED気味の男性は、とにかく「精液」を溜めることが大事だという。
 「精液が溜まれば自然と性欲が出てきます。すると、勃起が促される。見事な図式が完成するのです」

 適度な運動や食事管理も大事だが、精液を溜めないことには何も始まらない。そのためには、やはり牡蠣のような亜鉛を豊富に含んだ食品を積極的に取り入れるべきなのだ。
 「それ以外にも牡蠣には、必須アミノ酸、ビタミン類も豊富に含まれており、精力増強だけではなく、健康にもいいんです。また、シジミをはじめとした貝類のエキスや動物の臓器は肝臓に良いと言われますが、牡蠣は肝臓にとっても抜群の効果がある食物です」

 これからの季節、牡蠣は旬である。ぜひ、食卓にも取り入れたいところである。
 そこで秋好氏がオススメするのは「牡蠣のニンニクの芽炒め」だ。
 まずは材料から。
・牡蠣(200〜300グラム)
・ニンニクの芽(5〜6本)
・味噌(大さじ2)
・木の実(少々)
・ごま油(大さじ1)
・みりん(大さじ1)

【調理法】
1 ニンニクの芽を強火で炒める
2 フライパンからニンニクの芽を取り出し、牡蠣を身が膨れる程度まで炒める。
3 味噌・ゴマ、木の実、ごま油、ミリンを合わせて作った味噌だれを、2に入れる。
4 1で炒めたニンニクの芽をフライパンに戻し、強火で炒める。
5 好みで化学調味料や、七味唐辛子、こしょうなどでスパイスを振りかけてもよい。
 「ポイントとしては、火の通りにくいニンニクの芽を最初に炒めておくこと。そして、牡蠣に熱を通しすぎないことです」

 調理してみればわかるが、非常に簡単で、男の料理としても最適だ。
 「デート前日の夜に食べるのがベスト。ニンニクを使うため、当日では臭いが残ってしまう危険がありますからね」

 牡蠣を食べると同時に、実は「クルミ」も摂取しておくといいという。
 「クルミは食べ過ぎると良くないのですが、タンパク質が牛や豚肉のおよそ2倍で、脂肪も豚肉のおよそ2倍あります。また、不飽和脂肪酸が多く、リノール酸を30〜40%も含む。このほか、ビタミンB1、B2、カルシウム、リンを含み、栄養素が非常に高いのです」

 ポイントは高タンパク、高脂質という点だ。
 「脂質は摂りすぎると太ってしまいますが、エネルギーにもなります。タンパク質も不足するとパワーがでません。ここぞという場面のためにクルミを事前に摂っておくことも、実に効果的といえます」

 秋の味覚も味わえて一石二鳥。牡蠣とクルミを摂取して、彼女に豪快な一発を決めてやろうではないか。

秋好憲一
理学博士。中高年の精力増強、滋養強壮に取り組むこと30年。日本健康信用販売『ごりっぱや』(東京・池袋)の社長。主な著書に『超精力』『腸から始まるアンチエイジング』など多数。テレビやラジオに数多く出演。

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