彩川ひなの 2018年7月5日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 母と娘、親子のオマ○コを“味比べ”するドスケベ社長

掲載日時 2017年12月14日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年12月21日号

(典子さん=仮名・24歳・OL)

 2人きりで残業していたら、社長から親子丼を差し入れしてもらいました。
 彼は離婚して生活苦だった母を最初に採用し、その後、今度は就活に失敗してどん底だった私まで助けてくださった恩人です。人柄もよく、魅力的な社長ですが、もちろん欠点はあります。それは人一倍スケベなところでした。

 「昭和の頃はなぁ、酔った勢いで乳を揉むのはあいさつみたいなもんだったぞ」
 残業中は必ずお酒を飲みながら、古きよき時代の思い出を語ります。
 「本当はおまえの美しい胸を揉みたいけど、理性でどうにか抑えているんだ」
 あまりの正直さに感動した私は「そんなに我慢しなくてもいいですよ」と面白半分に誘惑しました。
 過激な誘いに社長は鼻息を荒くして背後から近づき、優しく胸を持ち上げます。
 「推定、Dカップ。若いだけあって胸の張りもいい」
 しかし、胸だけで終わるはずがないと内心分かっていました。案の定、次は私のスカートの中に手を入れ、お湿り具合をチェック。
 「すごいね。胸で気持ちよくなったんだ?」

 私は無言で顔を赤らめました。それをOKだと解釈した彼は社長室に連れ込み、ソファに押し倒します。
 それからショーツを下げ、クロッチ部分の濡れ具合を確かめた後、敏感な突起部分を舐めました。
 「俺は若い子の甘酸っぱい香りが好きなんだ」
 膣口に舌先が触れると、思わず「ああっん」と声が出ます。
 「ダメだ。はしたない声を出しては…。お母さんは必死に我慢してたよ」
 この一言で、やはり社長は母とも関係があったと知りました。だけど社長のことが好きだし、母に勝てる自信もあるから腹も立ちません。

 ここで彼は我慢できなくなったのか、焦りながら挿入し、Gスポット付近で小刻みに動きました。
 「おお、すごく締まる。名器も親子で遺伝するんだな。ダメだ、もう出ちゃう〜っ」
 膣からペニスを慌てて引き抜くと、胸の谷間に射精。勢い余った温かい液体がピュッと顔にもかかりました。

 彼は一度でいいから私たちの味比べをしたかったそう。実は私も社長の息子さんである専務と1度しているからお互い様です。
 お父さんの方がずっとテクニックも上だし、立派なモノをお持ちでした。
(書き手・奈倉清孝)

関連タグ:女のSEX告白

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