和地つかさ 2018年9月27日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 浅田真央(23) 妖艶な淑女に変身する可能性大!

掲載日時 2014年03月12日 12時00分 [エンタメ] / 掲載号 2014年3月20日号

 今回取り上げるのは、フィギュアスケート選手の浅田真央。ソチ五輪・女子シングル、ショートプログラムで実力を発揮できず16位に沈むも、そこで腐らず、フリーで一気に6位まで巻き返した演技には、世界中が涙した。

 口が小さく、頬骨が出ず、温和で優しい大和撫子らしい顔立ちで、スポーツアスリートでは珍しい。
 玄武(額の両横の髪の生え際の出っ張り。女性にはあまりない)の張り出しに闘志がうかがえ、気性は意外と激しくて負けず嫌いだ。
 彼女本来の三日月形の眉が、ソチ五輪の前後でやや吊り上がりの太々とした眉相に変化していて、闘争モードに切り替わっていることが観てとれた。

 性愛面では、SEX診断チャートに見られるようにまだ十分開花しておらず、総じておとなしめ。
 性ホルモンタンクの臥蚕(下瞼の睫毛の生えている部分)の張りが弱く、今のところは眼光に浮かぶ艶や潤いも控えめだ。唇も薄めで淡泊。
 ただ、彼女はアゴ先の尖った豆アゴで、これは熟女の年代になって浮名を流す相。額の髪の生え際ラインがやや乱れていて、案外、悪女な素質も持っている。
 また 右涙堂(下瞼)に死にボクロが二つもあって結婚後の私通を暗示しており、右玄武そばにある目立つホクロは男難ボクロだ。
 トータルで、【淫乱度】は「3」と観た。

 卵形の顔型でエラが張らず、金甲(小鼻)がおとなしくて口も小さい。ベッドでは一度きりの交わりで満足し、2交目のおねだりはない。
【絶倫度】は低く、「1」寄りの「2」。
 小さい口、薄めの唇、おとなしい涙堂と、あげまん相が揃っている。普段の彼女は眉が弓なりになっていて、こちらもあげまん相。
 しかし、あげまんの最重要相である下瞼のラインが上がっておらず、【あげまん度】としては「3」どまりとなった。

 口角(口の両端)の締まりが良く、筋肉質の肢体からも、後天的名器度は高い。
 一方、耳穴の手前にある切れ込みが広めで、先天的名器度は低い。
【名器度】全体では「3」寄りの「2」。
 総じて引き締まった相の持ち主で、これといった尻軽相が見当らない。ただ、前述の右涙堂と右玄武そばのホクロが将来の波乱を予感させていて、【尻軽度】も「3」寄りの「2」だ。

 彼女は耳相が素晴らしく、厚みがあって形も丸々として良く、財運と健康運に恵まれている。
 また、垂珠(耳たぶ)がスプーン状に前に突き出ているのは性欲旺盛の相で、今はスケートで費やされているエネルギーが、今後セックスに向くようになると、ガラリと雰囲気の違った、妖艶な淑女に変身する可能性が大だ。

【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

関連タグ:劉飛昶の淫相学

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