菜乃花 2018年10月04日号

貞淑美女タレントの性白書 小倉優子 離婚した夫が未練タラタラ! びしょ濡れ「巾着名器」(2)

掲載日時 2017年03月27日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2017年3月30日号

 そして、大ブレイクした小倉。しかし、“地球の男たち”との関係を断ち切ることはできなかった。
 初スキャンダルは22歳の時だった。
 「相手は、お笑いコンビ『よゐこ』の濱口優。彼女の飼い犬を連れて“お散歩デート”しているところをキャッチされたのです」(芸能記者)

 ほとんど半同棲状態だった2人。
 「決め手となったのは、濱口の巨根でした。“一発”で、とりこになってしまったのです」(お笑い番組スタッフ)

 その後、青年実業家との熱愛報道もあったが、所属事務所との独立トラブルなどで、しばらく低迷。
 再びスポットライトが当たったのは、'10年1月のことだった。
 「今回離婚した菊池氏と浅草寺へ初詣に行った様子をお互いのブログに綴ったのです」(ワイドショースタッフ)

 菊池氏はこの頃、すでに東京・南青山で人気ヘアサロンを経営していて、『SMAP』などのヘアメイクを担当。年収は“億”を超えると言われるほどの超売れっ子だった。
 「小倉と出会った頃、バツイチの菊池氏には交際していた女性がいたのですが、小倉が“あらゆるテクニック”を駆使して横取りしちゃったんです。決め手となったのは“キンチャク名器”。菊池氏も“よく締まる”と周囲に自慢していたということです」(芸能関係者)

 '11年10月、ハワイ・オアフ島の教会で挙式。小倉は料理修行に励んだ。
 「食欲も満たしてあげないと、男は逃げると思ったのです。そして、かつて料理番組で生魚をそのまま電子レンジにブチ込んでア然とさせたのが嘘のような上達ぶりを見せたのです」(芸能レポーター)

 '12年6月、第一子となる男児を出産。料理本も出版し、好評を博した。
 「“胃袋はつかんでいると思います”なんて言って、彼女は自信満々でしたが、この頃から、菊池氏の“ツマミ食い”は始まっていたようです」(テレビ局制作スタッフ)

 そして、ついに昨年8月、小倉が第二子を妊娠中に菊池氏の不倫が発覚してしまった。
 「“文春砲”が炸裂したのです。昨年、ざまざまなゲス不倫が発覚しましたが、その中でも“ゲス中のゲス”と言われたのが、菊池氏の不倫でした」(前出・ワイドショー芸能デスク)

 小倉が妊娠6カ月の状態の時に、小倉と同じ事務所の後輩タレント、馬越幸子に手を出したのだ。
 「しかも、菊池氏より20歳も年下です。風俗関係で“抜く”のとはわけが違います。ゆうこりんのプライドは、大きく傷つきました。即刻、馬越は事務所を“クビ”となりました。ゆうこりんが要求したからですが、事務所だって小倉は大切なドル箱タレント。気を使うのは当然です」(芸能関係者)

 結婚当初は、
 「浮気は100%ない」
 と自信満々だった小倉だったが、この浮気を契機に菊池氏に対する愛情は一気に冷めていった。
 「この少し前から、実は2人は別居していたのです。小倉としては、CM契約を結んでいるクライアントとの兼ね合いもあり、すぐに“離婚”という形を取りませんでした。妊娠中でもありましたし。しかし、この時点で離婚を決めていたのは確かです」(前出・芸能レポーター)

 もっとも、菊池氏にも言い分はあったようだ。
 「離婚する直前に発売された『フライデー』が、キャバクラに通う菊池氏の姿をキャッチ。小倉について、『全然かわいくねーよ』『ヨメさん、女として見れないから』『本とか出してるクセに(料理が)マズいんだよ』などと暴言を連発したと報じましたが、もう一つ『締まりが…』とも話していたようです。小倉のカラダに飽きたのかもしれません』(芸能記者)

 さて、昨年11月の第二子出産からまだ4カ月にもかかわらず、すでに芸能活動を再開した小倉。
 「同情も追い風になって、バラエティーを中心にオファーがどんどん来ています。また、“出直しヘアヌード”のオファーもあるようです」(前出・芸能レポーター)

 小倉はこれから本当の星(スター)になる!!

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