和地つかさ 2018年9月27日号

実話ファンが選ぶ史上最高「おっぱい美女」総選挙50人!(3)

掲載日時 2018年01月15日 18時00分 [芸能] / 掲載号 2018年1月11・18日合併号

実話ファンが選ぶ史上最高「おっぱい美女」総選挙50人!(3)

 まだ「巨乳」という言葉がない時代、大きなおっぱいを持つ女性のことを「ボイン」と呼んでいた。
 「『11PM』(日本テレビ系)のアシスタントで人気者だった朝丘雪路(82)を、司会の大橋巨泉がからかって言い出した言葉が広まりました。朝丘の胸は今の水準にしてF〜Gカップはあり、おっとりキャラとともに濃厚なお色気を振りまいていましたからね。巨乳タレントの元祖といえる存在で、時代のセックスシンボルとなりました」(芸能記者)

 これが60年代後半。高度経済成長の真っただ中、朝丘のボインは国民的支持を得て、働くお父さんの活力となったのである。
 「巨泉とは『巨泉×前武のゲバゲバ90分!』(日本テレビ系)でも共演しており、宅配便ドライバーに“拇印をお願いします”と言われ、“よいしょっと”と伝票にボインを押し付けるコントを披露していましたよね。当時、15歳だった私は、大笑いしながらも、下半身がカッと熱くなったものです」(62=会社役員)

 そして、70年代には、アグネス・ラムという黒船おっぱいが襲来した。
 「朝丘雪路が元祖巨乳タレントなら、アグネス・ラム(61)は元祖グラビアアイドル。'74年にハワイでスカウトされ、'75年に来日してモデルとしてデビュー。一躍、CMとグラビアを独占しました。最大の魅力は、健康的に日焼けした小麦色の肌と、張りのある美巨乳。当時の日本人が誰も着こなせなかった三角ビキニ姿で、自然な笑顔を向けてくれる彼女に、日本中が夢中になりました」(前出・渡邊氏)

 日本アイドル界では、榊原郁恵(58)の巨乳ぶりが注目されていた。
 「この時代のアイドルといえばアイドル歌手のことで、清廉性が求められ、大きなバストはタブー視されていたんです。しかし、郁恵ちゃんは元気で明るいキャラクターと健康的なお色気を両立させた存在で、巨乳アイドルの先駆けとなりました。芸能人水泳大会では、そんな彼女の魅力が最大に活かされた番組。プールサイドで巨乳を揺らして歌って踊るビキニ姿に、中高生は下半身を大いに刺激されました」(アイドルライター)

 当時は“Cカップ”といわれていたが、現在の水準ならばE〜Fカップはあるという。
 「日本にはサイズが合う水着がなく、アメリカから取り寄せていたという伝説も有名で、ビキニからあふれそうになっていたのも、たまりませんでした」(58歳=自由業)

 そして'80年には、郁恵ちゃんをもしのぐ河合奈保子(54)が登場する。
 「西城秀樹の妹オーディションで優勝してデビューした彼女は、清純アイドルの王道を歩む宿命を背負いながら、アイドルにとって常識外のグラマラスボディーを備えていました。そんな彼女が、大きなバストを太陽のもとで大胆に見せつけてくれたため、レコードとともに写真集もバカ売れしたんです」(芸能プロ幹部)

 この河合と同時代に、映画の世界でそのおっぱいで世間に衝撃を与えたのが、最近、ヘアヌード写真集『56』を発表した女優・石田えり(57)だ。
 「やはり印象深いのは、映画『遠雷』('81年)で見せた濡れ場。ラブホテルで永島敏行の前で自ら下着を脱いでいき“先に言っとくけどさ、私、あんたで5人目よ”と言って、推定Fカップの美巨乳を見せつけての小悪魔的な微笑み、そして、ビニールハウス内での巨乳を揉みまくられるファックシーンが忘れられません」(60歳=印刷会社勤務)

 その後も、ヘアヌード写真集などで幾度となく爆乳を見せつけてくれたが、驚くべきは最新写真集でも、そのバストの美しさ、エロさが損なわれていないこと。
 「『RIZAP』でのダイエットに成功し自信満々。その先端はツンと上を向き、見事な張りを保っているからビックリです。6月に『アウトデラックス』(フジテレビ系)に出演した際には、“はっきり言って、今の方が(乳首は)ピンク色です”と自慢していたのを証明しましたね」(テレビ雑誌記者)

 現在、サッカーへの偏愛ぶりが話題となり、テレビに引っ張りだことなっている小柳ルミ子(65)が、'83年に映画『白蛇抄』で見せた美巨乳こそ“青春のおっぱい”だ、と言う中高年も少なくない。
 「小柳の匂い立つような色気が漂う官能作品。夜の川に入り、月明かりの下で、白く形のいいバストを着物からはだけさせて悶える演技は、映画史に残る名シーン。若い僧侶役の杉本哲太が勃起したチン棒で障子を破って歩くのも納得でした」(映画ライター)

 また、80年代、数々の官能映画でその爆乳を振り乱し、世の男性を大いに慰めたかたせ梨乃(60)の存在も忘れてはいけないだろう。
 「日本映画史上、一番の巨乳ヌードは誰かという話題になれば、必ず名前が挙がります。『吉原炎上』や『肉体の門』ほか、五社英雄作品もいいですが、個人的に一番感じてしまったのは『極道の妻たち』('86年)。世良公則が、かたせの大きなバストに顔を埋めて、揉みまくりの吸いまくり。あんなおっぱいに甘えてみたいと、誰もがエッチな夢を抱いたに違いありません」(61歳=スーパー店員)

 テレビの世界では、'86年から“かげろうお銀”として『水戸黄門』にレギュラー出演していた由美かおる(67)のおっぱいが多くの国民に支持されてきた。
 「彼女の入浴シーンが番組の名物となり、多くのお父さんを楽しませてきました。'73年の映画『同棲時代』のヌードポスターで、一躍、時代のセックスシンボルとなった彼女ですが、そのスタイルは60歳をすぎても変化がなく、上から86・58・86のフェロモンボディーを保ち続けているといいます」(66歳=映画関係者)

 テレビでのお色気で伝説的なのは、中山美穂(47)のデビュー作となったドラマ『毎度おさわがせします』('85年)の初回で見せた“ニプレス微乳”と、常盤貴子(45)がドラマ『悪魔のKISS』('93年)で見せた、寝そべっても流れることのない形のいいEカップ巨乳。
 「思い切ったお肌の露出に挑戦したことで、2人はその後、トップ女優に登り詰めます。どちらも、それ以降、そこまでの露出はしていないものの、あまりの大きなインパクトに、常に“またいつかやってくれるはず”と期待せずにはいられません」(芸能プロ幹部)

 さあ、では“史上最高おっぱい”は誰の手に? いやいや、みなさんの心に一番が決まっていたら、それがNo.1ということでよろしいんじゃないでしょうか!

関連タグ:「おっぱい美女」総選挙

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