葉加瀬マイ 2018年11月29日号

オートレース タレント揃いの31期の中で急成長の鐘ヶ江将平

掲載日時 2016年06月29日 16時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年7月7日号

 オートレースの31期生といえば、青山周平が代表格。同じく31期の佐藤摩弥もGIIレースを制するなどタレント揃い。その31期の中で近況、急速に力をつけているのが鐘ヶ江将平だ。出走するレースで他を大きくリードする試走タイムを計時し、レースでも切れ味あるスタートダッシュから勝ち切るシーンを頻繁に見せている。「レースが見えるようになってきました。師匠(越智尚寿)からは“立ち上がりで勝負しろ”と言われていますが、少しずつ失敗を重ねて(苦笑)レースを覚えてきました」と着実に階段を昇っている。

 以前の目標は「S級昇格」。これは今期に達成した。次なる目標は「SG」と語る。「まだ予選突破した事がないんです。地元(飯塚)のオールスターでもダメでした。もし出場できれば8月のグランプリで!」と、SGの予選突破に照準を絞っている。

 所属する飯塚の代表格である荒尾聡は、鐘ヶ江について「乗り方もしっかりしているし、あの走りならもっと上にいけそう」と、太鼓判を押した。

 今後は21日から、そして7月19日からの地元飯塚の普通開催、さらに7月27日から地元のGIレースを走る。そして出場が正式決定すれば、8月10日からSGオートグランプリに臨む。

 同期の活躍を刺激にステップアップする鐘ヶ江の今後に目が離せない。

関連タグ:公営ギャンブル

エンタメ新着記事

» もっと見る

オートレース タレント揃いの31期の中で急成長の鐘ヶ江将平

Close

WJガールオーディション

▲ PAGE TOP