葉月あや 2019年5月2日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★2次会のカラオケボックスで課長とパワハラ&セクハラセックスで昇天!

掲載日時 2018年12月21日 00時00分 [官能] / 掲載号 2018年12月27日号

(華さん=仮名・25歳・OL)

 課長のパワハラ&セクハラの鬱憤が溜まっていた私は、忘年会の2次会のカラオケボックスでデュエットを強要されて、我慢の限界に達しちゃいました。
「私は奴隷じゃない!」
 酔った勢いで怒鳴りつけると、課長は「すみません」とシュンとしちゃったんです。素直に謝られたものだから、私は調子にのってパワハラしちゃいました。

「おまえが歌えよ」「パセリも残さず食え」「空いたグラスはさっさと下げろ」
「す、すみません…」
 何を命令しても課長は素直に謝るんです。そのパワハラがチョー楽しくて、私は今度はセクハラに移行。

「おまえ、怒られて興奮してるんじゃないのか?」
「そんなことは…」
「いいからズボンを脱いでみろよ。見たら分かるんだ」
「じゃあ、失礼します」
 課長はズボンとパンツを脱いで背筋を伸ばしました。するとペニスまで背筋を伸ばしてるんです。

「え? マジ…」
「実は俺、若い女に怒鳴られるのが好きなんです」
 課長のパワハラは、M願望の裏返しだったようなのです。でも、もう遅いです。課長のペニスは私のチョー好みの形。ゴクンと喉が鳴っちゃいました。

「よかったらしゃぶってもらえませんか?」
 モジモジしながら課長が言うんです。でも、他の社員の目が…と思ってまわりを見ると、個室の中には私たちだけ。いつ課長がキレるか不安で、みんな逃げちゃってたのでした。

「ここの監視カメラはダミーだから心配ありません」
「しょうがねえなあ」
 私は嫌々するようなふりをしながらフェラチオを始めました。顎が痛くなるぐらい大きくて、しゃぶってるだけで子宮がムズムズしてくるんです。

「もう疲れたわ。あとはマ○コを貸してやるから勝手に楽しめよ」
 私は下着を脱いで椅子の上で股を開きました。

 課長は大喜びでペニスを挿入し「最高です。気持ちいい」とうわ言のように繰り返すんです。もちろん、私も最高に気持ちよくて…。
「あ、ダメ。なんか出る!」
「な、何が出るんですか?」

 課長がペニスを引き抜くと同時に大量に潮吹き。全身ビショ濡れになりながら課長は「ありがとうございます」と礼を言い、またペニスを挿入してきました。

 パワハラ&セクハラって最高に気持ちいいのね、と思いながら私は絶頂へと昇りつめちゃいました。
(書き手・柏木春人)

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