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10月スタートの『相棒』新シリーズ、水谷豊の“相棒”が2人体制になった裏事情

掲載日時 2018年08月22日 13時37分 [芸能] / 提供元 リアルライブ

10月スタートの『相棒』新シリーズ、水谷豊の“相棒”が2人体制になった裏事情

 俳優・水谷豊主演のテレビ朝日系人気ドラマシリーズ「相棒」の新作「シーズン17」が、10月からスタートし、水谷演じる特命係・杉下右京の“相棒”を反町隆史と浅利陽介が務めることを、各スポーツ紙が報じている。

 各紙によると、「シーズン14」から冠城亘役で出演している反町は続投。これまでの相棒の刑事は、7シーズン務めた初代の寺脇康文以降、2代目の及川光博、3代目の元俳優・成宮寛貴さんがそれぞれ3シーズンで卒業。反町は異例の4シーズン目に突入する。

「反町はかなり水谷とウマが合っているようだ。寺脇は水谷にあれこれ意見してクビ。及川と成宮は“任期切れ”。マンネリを嫌う水谷が3シーズンでの卒業を決めたが、意外にも反町は続投が許された。主演ドラマがコケ続け、がけっぷちだった反町は水谷に救われた」(テレ朝関係者)

 そして今回、反町とともに“相棒”に抜てきされたのが、前作の最終話で特命係に左遷されたサイバーセキュリティー対策本部の特別捜査官だった青木年男を演じる浅利。

 今作では“相棒”が異例の2人体制となった。

「当初、“相棒”の候補に名前があがっていたのは仲間由紀恵。水谷もかなり気に入っており、今シーズンでの交代がささやかれていた。ところが、仲間は6月に第1子を出産し育休中。そこで白羽の矢が立ったのが浅利だが、かなりタイミングがいいことに出演している公開中の映画『劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』が興行収入100億突破が見込める大ヒット中。映画のヒットで浅利の知名度も格段にアップしたこともあり、“相棒”に抜てきされたようだ」(芸能記者)

 新体制になった「相棒」だが、浅利が視聴率アップに貢献できるかが注目される。

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