葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 都市伝説の巨根男と出会いバックから挿入で半失神状態

掲載日時 2017年07月26日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年8月3日号

(結衣さん=仮名・20歳・女子大生)

 地元の海にモッコリオジサンという都市伝説があります。40代後半のオジサンが夏になると砂浜に現れ、股間が超モッコリしたビキニパンツを穿いて1日中歩き回っているそう。そして今年、友達と泳ぎに行った時、私1人で砂浜にいると、目の前をモッコリオジサンが通ったのです。それがまたすごいモッコリ具合。
 都市伝説上の人物が目の前にいることに興奮していると、オジサンはついて来いというふうに顎をしゃくって砂浜を歩いて行き、その後を私はふらふらとついて行きました。
 そして、人気のない雑木林の奥まで来るとオジサンは振り返り、いきなりビキニパンツを下ろしました。するとポロンと大きなオ○ンチンが現れたのです。でも、ゾウの鼻みたいに垂れ下がったまま。
 「勃起したら、どれぐらい大きくなるの?」
 私は思わず好奇心を剥き出しにして尋ねました。
 「勃起した状態が見たいなら、エロい姿を見せてくれ」

 私はまるで催眠術にかかったように水着を脱いで全裸になりました。するとオ○ンチンがムクムクと大きくはなったのですが、いわゆる半勃ち状態のままです。
 「見るだけじゃ、こんなもんだな」
 どうしてもフル勃起させてみたかった私はオジサンの前にひざまずいてペロペロと舐めてあげました。するとすぐに私の腕ぐらいの太さと長さになったのです。
 「挿れてみたいか?」
 「ダメ。大きすぎて怖いわ」
 「もう二度とこんな巨根には出会えないぞ」
 そう言われると私は断ることはできません。
 「だけど、その前にいっぱい濡らしてね」
 「分かってるよ」

 オジサンは私にお尻を突き出させて、アソコをベロベロと舐め回し、さらに指をねじ込んでドロドロにとろけさせてくれました。
 そして、自慢の巨根を挿入して腰を振り始めたのです。でもあまりにも大きすぎて私は半失神状態になって崩れ落ち、その瞬間、ズルンと抜け出たオ○ンチンの先端から大量の精液が私を目掛けて迸ったのでした。

 気が付いたらオジサンの姿は消えていました。
 モッコリオジサンの巨根を挿入してもらった女性は、その後1年間モテモテになると言われています。だから私はこれから1年はきっとモテモテ。でも、あれ以上の巨根には出会えそうにありません。
(書き手・柏木春人)

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