久松かおり 2019年4月4日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★常連客とアフターでホテルへ…匂いフェチの猛口撃で最高の快楽

掲載日時 2019年02月17日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年2月21日号

(初恵さん=仮名・22歳・キャバクラ嬢)

 常連客とアフターでキムチ鍋を食べに行きました。おいしかったけどすごく辛かったので、汗ビッショリになってしまったんです。

 それからホテルに誘われて、迷ったけど受け入れてしまいました。相手は56歳のオジサンで、今回寝たら10回同伴してくれるって約束してくれたから、心が動いたっていうか…。

 彼は紳士に見えたし、大の字に寝ていればすぐ終わると思ったけど、なんと彼は汗フェチ男だったんです。

 ベッドに私を押し倒すと、うなじに鼻を当てて深呼吸し「ああっ、若い女の香りにクラクラする」と絶賛しました。

 それからパンストのつま先部分を嗅いで「モデルみたいにきれいな子でも、足は臭いんだ。それ、すごく好き」って言うんです。
「やだぁ、嗅がないで」

 私は、恥ずかしくなって両手で顔を隠しました。すると今度は脇汗をペロペロ舐めて「この塩辛さ、最高」と喜んでいるんです。

 ところが、しつこく舐められているうちに、脇の皺になっている部分がとても感じることが分かりました。
「ああっ、すごくいい…」
「じゃあ、もっと舐めてほしいのかな?」

 羞恥心をすべて捨て、何度もうなずく私。くすぐるように優しく舌先で撫でられたとき、子宮が興奮で前へせり出したので「グチョッ」とイヤらしい音が響きます。
「あらら、いい音出してるじゃない。じゃあ、下もいい気持ちにしようね」

 彼もかなり興奮しているはずなのに挿入することはなく、今度は膣に舌を入れながら愛液をすくい取るようにペロペロしました。
「ああん、早く挿れて。お願い、もう欲しいよ…。挿れてってばぁ」

 私は腰を振りながらジラされるのを我慢できず、自分の中指をアソコに挿入してGスポットを押します。
「いいね。汗も愛液もいっぱい出して! 君の体から滴り落ちる分泌物は、僕のエネルギーなんだから」
「ああっ、イッたぁ」

 クリトリス、尿道口、お尻の穴を順番に舐められ、頭が真っ白になったと感じた瞬間、激しく自分の指を出し入れし、全身を痙攣させながら昇天しました。

 愛がないのに、ここまで快楽を得たのは初めて。枕営業は気が重かったけど、最高に気持ちよかったのがせめてもの救いでした。
(書き手・奈倉清孝)

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