菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 就活コンサルタントから凌辱、プライドをズタズタにされて…

掲載日時 2018年03月14日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年3月22日号

(あかねさん=仮名・21歳・女子大生)

 “美人は就職に有利”なんて聞いていたので、のんびり構えていたら、全然就職先が決まらず…。焦ってきたので、ネットで見つけた就活コンサルタントに相談してみたのです。
 そうしたら、なぜかファミレスで面談をすることになったのですが、現れた中年男性にいきなりきつい言葉を浴びせられたのです。
 「君は自分が美人だと思って人を見下してるだろ?」
 「そんなことは…」
 「自分でも気付かないうちに、君は相手を不愉快にさせているんだ。それはもちろん採用面接官もだ」
 「じゃあ、どうすれば…」
 「一度君のプライドをズタズタにしなきゃいけないな。俺に完全服従できるか?」
 藁にもすがりたい思いだった私は、テーブルに身を乗り出して言いました。
 「どんなことでもします」
 「よし、ついてこい」

 店を出た彼はホテルに入っていったのです。不安はありましたが、すでに正常な判断力がなくなって…。
 「この洗ってないチ○ポを舐めてきれいにしてみろ」
 彼のペニスは目眩がするほど臭いんです。
 「ほら、できないだろ? だから君はダメなんだ!」
 「私、できます!」
 目をつぶって舐め始めました。最初は吐きそうなぐらい臭かったのですが、舐めてみると不思議とクセになる感じがあるのです。

 「今度はオマ○コを見せてみろ」
 命じられるまま大きく股を開きました。
 「自分で広げるんだ」
 もちろん、これでもかとアソコを広げました。
 「おねだりしてみろ」
 「あぁ、挿れてください〜」
 「もっと具体的にだ」
 「私のオマ○コにオチ○チンを挿れてください〜」
 「偉いぞ。これは褒美だ」

 彼は私の中に挿入し、激しく腰を動かし始めました。そして、気持ちよさそうな顔をして言うのです。
 「も、もう出る。全部飲むんだぞ。あううっ…」
 私は生まれて初めて精液を飲みました。それは、今までチヤホヤされて育ってきた私のプライドが粉々に砕けた瞬間だったのです。

 翌日、採用面接で見事合格することができました。
 「君は人のために頑張りたいって顔をしている」
 面接官のその言葉を噛みしめながら就活コンサルタントの彼に連絡してみたら、もう電話は通じませんでした。どうやらインチキだったようなのですが、おかげで就職できたので全然恨んではいません。
(書き手・柏木春人)

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