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『サンデー・ジャポン』を途中退席の吉田明世アナが妊娠発表 TBSの対応に疑問の声も

掲載日時 2017年12月04日 21時52分 [女子アナ] / 提供元 リアルライブ

『サンデー・ジャポン』を途中退席の吉田明世アナが妊娠発表 TBSの対応に疑問の声も

 3日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、吉田明世アナウンサーが、10月29日に続き番組を途中退席した。

 吉田アナは、番組開始から35分経過したところで、険しい表情を浮かべながら原稿読み。その後、番組はVTRへと入ったが、小声で同アナが「体調悪くて…」と話す声が流れた。

 そしてVTR明け、田中裕二が「吉田アナウンサーなんですが、先程体調がまた…ちょっと対策したんですけど」と説明。太田光も「また体調不良で…。大事には至っていません」と殊勝なコメントを行う。

 元SMAPの稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾が出演した『72時間ホンネTV』(AbemaTV)で「木村見てるか?」と叫ぶなど、タブーなく笑いに変える太田光が、笑いにせずフォロー役に回ったこともあり、ネット上では心配の声が噴出することに。

 様々な憶測が乱れ飛ぶなか、吉田アナは退席から数時間後に自身のTwitterとInstagramを更新。そのなかで、妊娠していることを発表する。

 さらに、吉田アナは、「『ビビット』の担当曜日を減らすなど、会社には迅速な対応を取ってもらっていた」としたうえで、「今後どのような形で仕事を続けるのかを上司と相談しながら、引き続き、無理をせず、ご迷惑をおかけしない範囲でお仕事をさせていただければと思っております」とコメントした。

「おめでたいニュースですが、TBSの対応については疑問が残ります。1回目の退出後、『ビビット』は降板させたものの、ほかのアナウンサーと比較すると仕事量はまだまだ多かった。

 局側が妊娠を把握していたのであれば、もっと、大幅に出演番組を削るべきだったのでは。代わりがいないわけではありませんし。

 仮に、無理のしすぎで大事に至っていたら、誰が責任を取ったのか。本人が希望していたのかどうかは不明ですが、配慮がないと言われても致し方ない」(業界関係者)

 吉田アナには今後仕事をセーブし、身体と新しい命を大事にしてもらいたいものだ。

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