竹内渉 2018年8月2日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 彼氏にビニール紐で全身を縛られて… 食い込む痛さが快感になって失禁昇天

掲載日時 2018年03月21日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年3月29日号

(成実さん=仮名・24歳・フリーター)

 酔っ払って彼氏とエッチした時に大急ぎで服を脱ごうとしたら、セーターが手首のところで絡まり、さらにジーンズが足首のところから抜けなくなったことがありました。
 「なんかエロいな」
 彼はうれしそうに言うと、その状態の私のアソコにオ○ンチンをいきなり挿入してきました。
 「あっ、ダメ、変な感じ…」
 身体の自由を奪われた状態で激しく突き上げられると、私はそれまで経験したことがない強烈な快感を味わい、イク瞬間に失神してしまったのでした。

 その時はアクシデントだったけれども、あの快感が忘れられなくて、次にエッチする時に、彼にお願いしてしまったのです。
 「ねえ、両手と両脚を縛ってくれない?」
 「いいけど、どうせなら」
 そう言うと彼はネットで検索しながら、梱包用のビニール紐で全裸の私を縛り始めたのです。
 「何これ? 恥ずかしすぎるわ」
 私は両膝を曲げた状態で、膝の内側に腕を縛り付けられてしまいました。分かりやすくいうと、M字開脚ポーズで股を閉じることができない状態です。

 「おっ、いい眺めだな」
 彼は私をベッドの上にゴロンと転がすと、自分の作品を眺める陶芸家みたいな目でジロジロ見るのでした。
 「いや。そんなに見ないで」
 私は顔を背けるものの、アソコは剥き出し状態です。その恥ずかしさは私を猛烈に興奮させるものでした。
 「何もしてないのに、マン汁が溢れ出てくるぞ」
 彼は私の股間に顔を近付けました。すごく敏感になっていて、吐息がかかると、それだけでビクン、ビクンと身体が震えるのです。

 「お願い。もう挿れて」
 我慢できなくなって、私は彼に懇願しました。
 「ダメだよ。本当の緊縛は縛りだけでイカせるんだ」
 さっきネットで読んだだけの知識で彼はそう言います。恥ずかしくて身体をくねらせると、紐が食い込み、その痛みがまた快感に…。
 「ああぁん、変な感じだわ。もう…、もうイキそう」
 「見ててやるからイケよ」
 「いや、見ないで。ああっ、恥ずかしい。イク〜!」
 その瞬間、私はM字開脚にされたアソコからオシッコを噴き出させながらイッたのでした。

 最高の体験でしたが、それ以降は、縛る時にはお漏らし対策のため、ベッドにビニールシートが敷かれるようになってしまいました。
(書き手・柏木春人)

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