吉高由里子 「女性器は英語でなんて言うの」ご機嫌朝ドラ裏

芸能・2014/05/27 14:00 / 掲載号 2014年6月5日号
吉高由里子 「女性器は英語でなんて言うの」ご機嫌朝ドラ裏
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 吉高由里子(25)がヒロイン・はな役を務めているNHK朝の連続テレビ小説『花子とアン』が絶好調だ。
 「例えば、5月9日には同ドラマの最高視聴率24.8%を記録。第6週(5月5日〜10日)の週間平均視聴率は23.1%と6週連続で21%を超え、『あまちゃん』『ごちそうさん』を上回る大ヒット作品となりました」(芸能記者)

 劇中よく出てくる「てっ!」や「こぴっと」は、今年の流行語大賞にもなりそうな勢いだが、この大ヒットを一番喜んでいるのは、やはり吉高。
 「収録開始直後はプレッシャーからか、あまり機嫌が良くなかったのです。もうちょっとニッコリしてと注文するスタッフに『笑ってるよっ!』と突っぱね、その場の雰囲気が悪くなったこともありました」(番組関係者)

 妹役の黒木華が映画『小さいおうち』でベルリン国際映画祭の最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞すると、2人の“不仲説”も取り沙汰された。
 「局の上層部が黒木の出番を大幅に増やすことを勝手に決めたことを伝え聞いた吉高は、『銀熊だか白熊だか知らないけど、ヒロインは私よ』とブチ切れたというのです」(芸能記者)

 しかし、数字は魔物。高視聴率が明らかになると、吉高は超ご機嫌モードに大変身。
 「一人でよく行く焼き鳥屋があるんですけど、酔うと、カウンターの隣に座っている中高年男たちとも打ち解け『最近やってる?』などとセックス談義に花を咲かせているようです」(写真誌関係者)

 もちろん、撮影現場でもリラックス。エロトークで盛り上がっているという。
 「スタッフ、共演者へのスイーツの差し入れはもちろん、終生の友を演じている仲間由紀恵とも、うまくやっています。でも、いちばん気が合っているのは、はなの先輩・白鳥かをる子役を演じている『ハリセンボン』の近藤春菜です」(ドラマ関係者)

 「誰が角野卓造だ〜」の持ちネタでおなじみの近藤は、吉高のお気に入り。
 「休憩のとき、2人は『今日はびしょ濡れだ〜』『あたしの下半身見たい?』などと言って盛り上がっているそうです。さらに、はな達が通う女学校の校長役のトーディ・クラークさんに『女性器は英語で何ていうの?』と聞いたそうですから、こちらの方も“絶好調”です」(芸能記者)

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