菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 憧れの“激シブ”中年運転手が車内での中出し発射を要求!

掲載日時 2015年10月26日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2015年11月5日号

(遥奈さん=仮名・25歳)

 運転手のAさんは40代なのですが、とにかくシブくて格好いいんです。基本的に勤務は泊まりがけだから、2人で食事をしたりする機会も多くて、私はどんどん惹かれていってしまいました。
 それである夜、思いきって告白しちゃったんです。
 「Aさんのことが好きなんです。付き合ってください」
 「いいけど、今日は酒を飲んじゃったから明日な」
 そう言ってAさんは、さっさと自分の部屋に戻っていきました。体よく振られたのだと思い、翌日はガイドにも力が入りませんでした。で、いつものようにお客さんを宿に送り届けた後、掃除をするためにバスに戻ると、いきなりドアが閉まったんです。

 「ちょっと付き合えよ」
 そう言ってバスをしばらく走らせると、Aさんは観光地でもある崖の上にバスを停めました。昼間は観光客で賑わう場所ですが、交通の便が悪いこともあって、夜は誰もいません。
 「俺のことが好きか?」
 「はい。好きです」
 私がそう答えると、Aさんは運転席から出てきてキスをしてくれました。そして唇を離すと、いきなりズボンを脱いで言うんです。
 「気持ち良くしてくれよ」
 もちろん、私は一生懸命フェラをしてあげました。

 「よし、そろそろいいだろう。尻を出せ」
 私にお尻を突き出させてスカートをめくり上げ、下着を下ろしたと思うと、Aさんはいきなりペニスを挿入してきました。
 「あああん、すごいぃぃ!」
 期待感ですでにヌルヌルになっていた私のアソコは、Aさんのペニスをズッポリ受け入れました。すると、抜き差しする動きに合わせて強烈な快感が押し寄せてくるんです。

 そのままバスが揺れるほど激しく突き上げられていると、Aさんが苦しそうな声で言いました。
 「うう、もう限界だ。発射オーライって言ってくれ」
 「え? ど、どうして?」
 「頼む。ああ、もう出る」
 「ああん、発射オ〜ライ…」
 「あうううっ」
 低くうめいたAさんのペニスが、私の中でブワッと膨張するのが分かりました。そして次の瞬間、ビクンと激しく脈動し、熱い体液をほとばしらせたんです。

 「俺、バスの運転手になってから、発射オーライの声と同時に射精するのを、ずっと妄想してたんだ。最高に興奮したよ」
 うれしそうに言うAさんの顔を見て、私は一気に冷めてしまいました。
(書き手・柏木春人)

関連タグ:女のSEX告白

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