森咲智美 2018年11月22日号

貞淑美女タレントの性白書 田畑智子 自殺未遂騒動を引き起こした「京都女の性」を丸裸!(1)

掲載日時 2015年11月23日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2015年12月3日号

 女優・田畑智子(34)の“自殺未遂騒動”が起きたのは11月5日のことだった。
 「世田谷署の幹部が、警視庁記者クラブ加盟の複数の記者に『(田畑が)睡眠薬を服用し、手首を切った。状況から、自殺未遂の可能性が高い』と明言したんです。それを受けて、『みんなのニュース』(フジテレビ系)が一報を流したのです」(マスコミ関係者)

 しかし、田畑の所属事務所は、
 「料理中にカボチャを切ろうとして、誤って手首を切っただけ。睡眠薬も飲んでいません」
 と、自殺を全面否定。
 「でも、現場は交際相手で同棲状態の俳優・岡田義徳(38)の自宅マンション。救急車も来ましたが、警察の鑑識が2人、部屋に入って行くのを近所の人に目撃されているんです。“ただの怪我”で、警察を呼ぶでしょうか」(ワイドショー芸能担当デスク)

 来年2月13日には、主演映画『鉄の子』の公開が控えている田畑。
 「10月28日に、東京国際映画祭で上映された同映画の舞台挨拶に出席したばかりだったんです。すでに撮影は終了していますが、“自殺未遂”のイメージが付くのは大きなマイナスです」(映画製作関係者)

 さて、田畑智子は1980年12月26日、京都市東山区出身の34歳。
 「実家は、江戸時代の享保年間に創業したという高級老舗料亭。お父さんで8代目だそうです」(芸能ライター・常山洋氏)

 祖母と両親に、厳しく育てられたという。
 「自宅では“京言葉と正座”を常に求められたそうです。彼女を後継者(女将)にする考えもあったようです」(芸能プロ関係者)

 後に女優となり、時代劇で着物や作法に苦労しなかった時、初めて祖母や両親に感謝したという。
 学歴は、小学校から高校の途中までを地元の聖母学院で過ごし、金光第一高校を卒業。龍谷大学文学部哲学科を中退した。

 芸能界デビューは早く、12歳ですでに映画『お引越し』('93年)で主演している。
 「名匠・相米慎二監督のもと、多感な少女役で演技力が注目され、毎日映画コンクールのスポニチグランプリ新人賞を受賞するなど、各映画コンクールでの表彰が相次ぎました。“天才少女”と評する映画関係者も数多くいました」(映画ライター)

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