中島史恵 2018年8月23・30日合併号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 深夜バスの運転手と通路に毛布を敷きシックスナインから荒い腰使いで昇天

掲載日時 2018年07月18日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年7月26日号

(みほさん=仮名・25歳・OL)

 いつもお盆に帰省すると激混みなので、今年は早めに夏休みを取ることにしました。そして、深夜バスに乗ると、なんと客は私1人。
 貸し切り状態がうれしくて、私は座席を限界までリクライニングしていたのです。そうしたら睡魔が襲ってきて、半分眠った状態でいつものクセでつい寝オナニーをしちゃったんです。

 気がつくとバスの震動が感じられません。不思議に思って目を開けると、横に運転手さんが立っているではありませんか。私は慌てて下着の中から手を引き抜きました。
 「運転は大丈夫なの?」
 「サービスエリアに停めましたから」
 ブラインドを下ろしてあるので外は見えませんが、おそらく本当でしょう。
 「車内でオナニーはやめてください。運転に集中できなくて大変危険ですから」
 運転手さんの目が血走っています。私1人のために、寝ないで運転してくれていたわけです。そのことに対して申し訳ない気持ちになった私は、つい言ってしまいました。
 「眠気覚ましに一発どう?」
 「…一発?」
 「そう。エッチしましょうよ。私も1人でするより2人の方が気持ちいいし」

 寝オナニーを途中で中断されたので、アソコの奥がジンジンうずいていたということもあります。
 運転手さんの股間をそっとつかむと、そこはすでに硬くなっていました。
 「勃ってるじゃない」
 「お客さんがいやらしい声で喘ぐから…」
 言い訳する運転手さんのペニスを剥き出しにしてむしゃぶりつきました。
 「こういう状況をいつも妄想してたけど、まさか現実になるとは…」
 「ぶつぶつ言ってないで、エッチに集中して」

 椅子の上だと少し狭いので通路に仮眠用の毛布を敷いて、その上でシックスナインでお互いの性器を舐め合ってから挿入。
 「おお、すげぇ。最高だ」
 運転手さんは、バスが揺れるぐらい激しく腰を振ってくれました。その甲斐あって、私はエクスタシーに。
 「ああ、イク〜!」
 「ああ、出る〜」
 「お…、お口にちょうだい」
 意識朦朧としたまま私は口を大きく開けました。そこに運転手さんは愛液まみれのペニスをねじ込み、「うっ」とうずいて生臭い液体を大量にほとばしらせたのでした。エッチのお礼にと実家の前までバスで送ってもらって、なかなかいい経験ができました。
(書き手・柏木春人)

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