官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 酔った勢いで寝室の男を誘惑した友人の新居お披露目パーティー

官能・2015/07/08 23:00 / 掲載号 2015年7月16日号

(志乃さん=仮名・28歳・飲食店勤務)

 仲良しの女友達が青年実業家の男性と結婚して、その新居のお披露目ホームパーティーに招待されたので行ってきました。
 招待客は彼女と旦那さんの友人、男女10人ほど。広いリビングで飲んで食べて、楽しい時間を過ごしましたが、飲み過ぎてしまった私はゲストルームに泊めてもらうことに。だけど、おやすみを言ってベッドに入ったものの、まだ独身で恋人もいない私は、幸せそうな友達の笑顔を思い出して落ち込んでしまい眠れなくなったんです。

 何度も寝返りを打っているうちにオシッコがしたくなりトイレに行くと、リビングに明かりがついているんです。友達がまだ起きてるならもう少し話したいなと思い、トイレの帰り覗くと、何と彼女と旦那さんがソファでセックスをしていたのでした。
 他人のセックスを見るのは初めて。興奮してしまった私は、ますます目が冴えてしまい、ふと思いついてもうひとつのゲストルームのドアをこっそり開けてみました。そこには旦那さんの友人の綾野さん(仮名・32歳)が泊めてもらっていたんです。

 綾野さんはブリーフ一枚でベッドに大の字になっていました。その股間はこんもりと盛り上がっていて、それを見た私は理性が完全に麻痺…。そっと近づき、ブリーフの上から股間を撫でると、ウエスト部分から亀頭がニョキッと顔を覗かせました。
 「はあぁぁ、すごい…」
 思わずそう呟いた私はペニスを剥き出しにして、それを口に含みました。

 「え? なに?」
 さすがに綾野さんは目を覚ましましたが、私にフェラチオされているのだと理解すると、また大の字になって「もっとしゃぶってくれ」って言うんです。その上からの言い方にカチンときた私。
 「普通は男が女を気持ち良くするもんでしょッ」
 そう言ってパンティーを脱ぎ捨てると、綾野さんは「ごめんね」と謝り、私の股間に顔を埋めてきました。そして割れ目の奥まで舐め回し、さらにはクリトリスをチューチュー吸いながら甘噛みするんです。
 想像以上のテクに私はメロメロ。たっぷり愛液が溢れ出たところで綾野さんの巨根を挿入されて絶頂に!

 そのまま綾野さんと付き合おうかと思っていると、朝食の場に現れた彼の左手薬指には昨夜ははめてなかった指輪が。私の独身生活はまだ続きそうです。
(書き手・柏木春人)

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