葉月あや 2019年5月2日号

〈男と女の性犯罪実録調書〉②生のペニスが白濁液を放出

掲載日時 2019年02月27日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年3月7日号

 結局は抵抗できず、由美さんは全裸になった。小林は股間にスマホを差し入れて、陰部を撮影した。
「名前と生年月日を言え。もっと足を広げろ!」

 そして、事務所のソファベッドで横になるように命じられ、オナニーさせられた。小林はスマホを構えながら、由美さんの前に立ちはだかり、屹立したペニスを突き付けた。
「くわえろ!」

 頭を押さえ付けて、唇に突き入れた。ギンギンになった小林は由美さんを押し倒し、ヴァギナに指を出し入れした上、クンニリングスを施し、生でペニスを挿入してきた。
「うぐぐ…、アアア…」

 由美さんはひたすら早く終わってほしいと耐えていた。やがて小林は射精したが、終わっても恐怖感から涙も出なかった。
「この動画は半年間保管するからな。もしこの業界でお前を見かけたり、情報を漏らしたりすれば、この動画をネットで流すからな」

 さらに由美さんは「もう1回」と求められ、再びセックスさせられた。肉棒の先端が膨張し、白濁液を放出された。由美さんは恐怖感を通り越し、小林が中で出したのかどうかも覚えていなかった。

 最後に事務所の関係者とやり取りしたLINEの記録をすべて消去させられ、ようやく解放された。

 由美さんは自宅に帰ってから風呂に入り、小林の体液をすべて洗い流した。膣から血が出ていることに気付いたが、医者に事情を聞かれることをためらい、病院にも行かなかった。

 由美さんは小林が別件で逮捕されるまで、このことを誰にも言わなかった。
(明日に続く)

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書


官能新着記事

» もっと見る

〈男と女の性犯罪実録調書〉②生のペニスが白濁液を放出

Close

WJガールオーディション

▲ PAGE TOP