片山萌美 2019年7月4日号

百田尚樹氏の小説家引退宣言、SNSでは全く騒がれない? 「また始まったか」の声も

掲載日時 2019年06月13日 12時48分 [芸能] / 提供元 リアルライブ

百田尚樹氏の小説家引退宣言、SNSでは全く騒がれない? 「また始まったか」の声も

 「オオカミが出たぞー!」と繰り返しウソをつくことで、誰も信用してくれなくなることを説いたイソップ童話「オオカミ少年」。そんな少年も聞いてあきれるであろう人物が百田尚樹氏だ。さる12日、自身のTwitterで「小説家を引退する」と宣言し話題となっている。しかし同氏は、これまでも引退を発表しては撤回しているのだ。

 「最初の騒動は2015年7月。彼は当時、沖縄・普天間基地の移設問題をめぐり政権批判を強めていた2つの地元紙を指した形で、『沖縄の2つの新聞はつぶさないといけない』と発言して猛バッシング。この非難に嫌気がさした彼は『アホらしくなったので、小説家を引退します』とTwitterで発表したのです。しかも、『Amazonの評価も組織的にひどい点数を付けられている』など、探らなくてもいいことを自ら掘り起こし、引退理由につなげていました」(芸能ライター)

 だが、翌8月には「僕を引退させたい人がそんなに沢山いるとは知らなかった。嫌がらせの意味でも絶対に引退せん!死ぬまで書く!」と撤回し、「生涯・小説家」を宣言。ところが翌2016年12月、またもや物議を醸す。

 「自著の映画化作品『海賊とよばれた男』の一連の宣伝キャンペーンから、ことごとく名前を消されたことに腹を立てた同氏は、12月1日のTwitterで『こんな仕打ちを受けるとは…。もう小説界に未練はない』『もう小説家を辞めると決めた』と文壇と決別。ところが、そのわずか3日後、妻に引退を宣言すると仕事場のローンを払ってから引退するように言われたそうで、これまた撤回しています」(同)

 その後も繰り返し引退を口にしては、なかったことにしてきた百田氏。そして今回は、最新作『夏の騎士』に関し、「『夏の騎士』を最後に引退する。でも最後にいい作品を書けたから満足や」と小説家引退を表明した。SNS上では「どうぞどうぞ」「遅すぎる引退ですね!」と歓迎する声や、「また始まったか」「嘘八百田でないことを願う」など発表を疑問視する意見も。果たしてどうなる?

記事内の引用について
百田尚樹ツイッターより
https://twitter.com/hyakutanaoki

関連記事
被害者の“卒業アルバム写真”“実名報道”は必要か 百田尚樹氏、自民・小野田議員が苦言
「いい本」爆問太田、百田尚樹氏『日本国紀』を意外にも評価 ますます共演が期待される
浮気に激怒した妻、全裸の夫を車の屋根に乗せ市内をドライブし見せ物に…夫の罰はそれだけで終わらなかった?
幻冬舎・見城社長、作家の「実売部数」好評で炎上 批判・暴\露相次ぎツイッター終了を宣言も沈静化せず
「免許を取り上げなかった娘や息子にも怒り」百田尚樹氏、池袋暴\走事故犯人と家族を厳しく糾弾で賛否

芸能新着記事

» もっと見る

百田尚樹氏の小説家引退宣言、SNSでは全く騒がれない? 「また始まったか」の声も

Close

WJガールオーディション

▲ PAGE TOP