葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 ミニトマトを秘穴に挿入され恥辱の“ウミガメ産卵プレイ”

掲載日時 2015年10月01日 23時00分 [官能] / 掲載号 2015年10月8日号

(里菜さん=仮名・28歳・主婦)

 私の元彼は怠け者で、とんでもないダメ男です。だけど、セックスの相性だけはいいから、結婚したあとも不倫関係を続け、たまに会っては肌を重ねていました。今の夫は経済力はあるけど、セックスがすごく下手で、バカの一つ覚えみたいに正常位しかしてくれないんです。
 この前、元彼を訪ねたのは、「リストラされて食費がピンチ」って連絡があったから。3000円ぐらいで適当に何か作ってあげて、エッチしてもらえるなら安いものだと思い、買い物袋を片手に薄暗いアパートを訪ねました。

 この日は、サラダ用にミニトマトを買っていました。アイコという品種で、少し楕円形をしています。それを見た途端、彼は「何に似ている?」と笑いながら質問してきました。
 「えっ? 分からないわ」
 私はわざととぼけていました。すると彼は「そういう態度がイラつくんだよ。旦那の前で、いつもイッたふりをしてるから、女優並みに演技がうまくなったようだな」と怒り、強引にパンティーとストッキングを脱がされました。
 「これに似てるんだろ!」
 彼はピンクローターを当てるように、ミニトマトをクリトリスに当てました。それからクリちゃんの皮をめくってペロペロ舐めるんです。これをやられると、すごく濡れちゃうし、即イキしちゃう。だけど、この日は彼が意地悪して、私がイク寸前で舌の動きを止めるんです。おまけに、ミニトマトをアソコに次々と挿れ始めて…。

 4個まで挿入されたあと、いきなり「おまえはウミガメになれ!」と命令されました。四つん這いにさせられ、彼にお尻を向けて“産卵”するのです。すごく恥ずかしいのと、ミニトマトがピッと飛び出すときの感覚が新鮮で、1個産むたびに「あっ」と声が漏れます。
 「ウミガメは涙を流しながら卵を産むんだろ?」
 ここで、お尻が真っ赤になるほど靴べらでたたかれ、本当に涙を流しながら産卵をしました。最後の1個を産み落としたあと、おもむろに入ってきたのは彼のペニス。出した直後に挿れられるのって、すごく気持ちいいんです。やはり、お金はないけど彼が好き。

 旦那の経済力と元彼のセックス。同時に手にしている自分に、少しだけ罪の意識を感じるけど、気持ちいいからやめられないの。
(書き手・奈倉清孝)

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